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【年子育児】ベビーベッドは2人目だからこそ必要になる。その理由と選び方を紹介!

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我が子は1歳4ヶ月違いの年子兄弟です。

長男の時は、ダブルベッドとシングルベッドをくっつけて寝ていましたが、2人目妊娠発覚後、下の子の寝床をどうしようかと悩みました。

ハイパー寝相の悪い長男の横に寝かせたら絶対踏まれそう。

かといって私と夫の間に寝かせたら夫に押し潰されてしまう・・というか私が心配で心配で眠れない!

だからといってベッドを捨て布団にするのと夫が嫌がるので、悩みに悩んで最終的にはベビーベッドを購入しました。

元々ベビーベッドは寝返りができるようになったら同じベッドに寝かそうと思い1万ほどの安いベビーベッドを購入しましたが、想像していた以上に重宝し9ヶ月となった今でもベビーベッドで寝ている次男

【追記】1歳で卒業しました!その理由についても書いています。

2人目誕生でなおかつ年子だと、ベビーベッドを買おうか悩む人が多いと思いますので、参考になればと思い我が家のベビーベッド事情についてご紹介します。

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2人目からはベビーベッドは必要なのか?

結論から先に言うと、ベッドで寝ている家庭なら必要かと思います。

ベビーベッドを利用するメリットとしては、

  • 上の子に踏まえない
  • お互いの眠りの邪魔をされない
  • 親も安心して眠れる
  • ベビーベッド =寝る場所と妊娠してくれるので寝かしつけが楽になる

やはりふにゃふにゃな新生児に大人と上の子と一緒に寝かせるのはとても不安。

一緒のベッドに寝かせることで添い乳ができるメリットもあるようですが、どうも私は添い乳ができないので全くメリットにはならない。

他にも女の人は母性本能で押しつぶさないと言われていますが、100%安心ではないですし、もし爆睡していたら気づかずに押しつぶしてしまうことも考えられます。

部屋の広さの事情でベビーベッドを置けない家庭もあるかと思います。

もし部屋の広さに問題ないのなら新生児〜寝返りできる時期までは親・上の子とは別々のベッドで寝かせた方が安全です。

ちなみに我が家は6畳のせまーい寝室にダブルベッドとシングルベッド、普通サイズのベビーベッドをギュウギュウに並べているので、6畳ぐらいなら確実に入れることはできます。

▼年子の寝かしつけはこちらの記事に書いています。

年子の寝かしつけ方法!育児ノイローゼ気味になるほど大変だった寝かしつけがコツさえ掴めば楽になった

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2人目はいつまでベビーベッドを使えるのか?

ベビーベッドを購入するときに気になるのが「ベビーベッドはいつまで使えるのか?」ではないでしょうか。

基本ベビーベッドは2歳まで使用可能ですが、口コミを調べてみると、

  • ベビーベッドが嫌がったら
  • 寝返りして頭をぶつけるようになったら
  • つかまり立ちをするようになったら

など、子供を1人で寝かせるのに不安になったら卒業という方が多かったです。

そんな私も購入する前は寝返りができる頃にはベビーベッドは卒業かな~と思っていました。

我が子は9ヶ月になった今でも使っています

次男は、9ヶ月になる今でも夜はベビーベッドで寝ています。

実は、寝返りができるようになった頃に1度ベビーベッドを卒業させたことがありました。

寝返りができるようになるとベビーベッドの柵に頭をぶつけるようになり、それで泣いて起きてしまうことが多くなり、次男私と夫の間に寝かせることに。

しかし何故か翌朝夫がベッドから落下(笑)

その翌日もまた落下。

なんでも次男を押しつぶさないように気をつけていたら端っこに寄りすぎて落ちてしまったそうです。

そんなこともあり、今度はダメ元でスーパー寝相の悪い長男のいるシングルベッドに一緒に寝かせてみると、次男の上に乗ったりとおもちゃのように扱われ、すぐにベビーベッドに逆戻りしたのです。

寝返りをして頭をぶつけるようになってからはベッドガードを購入

押しつぶされてもやりかえせるぐらい強くなるまでベビーベッドだと感じたので、翌日にはベビーベッドにつけるベビーベッドガードを購入。

それからは、寝返りしてもベビーガードのおかげで頭をぶつけて泣くこともなくなり、9ヶ月になった今でもベビーベッドを利用しているのです。

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【結論】1歳になりベビーベッドを嫌がったので、1歳で卒業しました!(我が家の場合)

1歳になった途端ベビーベッドに置くと大泣きするようになりました。

しばらくほっといたら寝るだろうと思っていましたが、全く泣き止まず、こっちを見ながらずっと泣いているんです(涙)

「ここから出してよー」と言いたそうに。

泣き続ける姿を見るのが辛くて、現在は私のお腹の上で寝かしつけをして寝たらベビーベッドに寝かすという日々を送っています。

なので、「ベビーベッドはいつまで使うのか?」という質問の答えは

「我が家の次男坊は1歳まで」

となります。

短期間しか使わないだろうな〜と思っていたので、1年も寝てくれたのにはちょっとびっくり。親孝行の次男坊のようです。

そろそろ新しいおうちに引越しする予定なので、これを機にベッドを卒業して布団デビューするつもりです。

なので布団デビューした話も記事にできたらいいなと思っています。

ベビーベッドの選び方

現在、ベビーベッド歴9ヶ月の次男ですが、長く使っているからこそわかるベビーベッドの選び方について少しまとめてみました。

ベビーベッドの床板は通気性がよくヒノキを使用したものを選ぶ

ベビーベッドの床板は、メーカーによってすのこタイプになっているものや床板に少しの穴しか空いていない物もありますが、オススメはすのこタイプでヒノキを使用した床板になっているベビーベッド。

※ヒノキは防臭・防カビ防止に効果があります。

まさにこのベビーベッドです!↓

赤ちゃんは大人に比べて汗っかきなので、ベビーベッドの床板は通気性がいいものではないとマットレスや床板板にカビが発生していまう原因になります。

ただカビが生えてしまうだけではなく、カビが生えているベビーベッドを使い続けてしまうと、咳や鼻水といったアレルギー症状を起こしてしまいます。

そのほかにも、アトピー性皮膚炎や喘息などの呼吸器官系の病気にかかりやすくなってしまうのです。

我が家は短期間しか使わないだろうと思いケチって安いベビーベッドを選んだせいで床板にほんの少し小さな穴が空いている程度。

さらにベビー布団を週に1度の洗濯する日以外はずっとマットレスを上げずにいたせいでカビが発生。

カビが生えているのがわからずそのまま次男を寝かせていたせいで、鼻水や咳が止まらず、RSウイルスで入院してしまいました。

当時は長男から移ったのかと思っていましたが、きっとカビのせいで呼吸器官が弱くなりRSウイルスで重症化してしまったのかもしれません。

それからはすぐにカビの生えたマットレスは捨て新しいものに変え、カビ対策をしっかりするようになりました。

下の写真↓のように使わない時はマットレスを立てていました。

ベビーベッドはケチらず日本製のものがいい

上記でもお話しましたが、我が家は短い期間しか使わないだろうと思い1万円ほどの安いベビーベッドを購入しましたが、

  • 床板の穴は小さくて通気性が悪い
  • 柵のところは所々トゲトゲしている
  • 塗料のキツイにおいはする

とにかく安い理由がわかるようなベビーベッドでした。

2、3日天日干ししても全くにおいが取れず、最終的には床板をビニール袋で包んで匂いをシャットアウトしましたが本当に取れず困りました。

今はもう9ヶ月も使っているのでにおいは消えましたが、1ヶ月ほどはずっと気になっていたような・・。

ベビーベッドで購入するか迷っているならレンタルして気に入ったら買うのもオススメ!

ただ、日本製のものだと値段が高いという点もあるので、私のオススメとしてはレンタルを利用するのも1つの手かと思います。

レンタルの場合だと有名なメーカーのベビーベッドを格安で借りれるので、購入するよりお得に利用できます。使用しなくなったら返却できるので場所を取りません。

購入すると処分するにもお金もかかりますし、売るとしてもリサイクルショップまで持っていく必要もあります。

でも「DMM.comのファッションレンタル!“”」ならお好みのベビーベッドを自宅まで届けてくれて、返却も宅配業者が自宅まで取りに来てくれるので、重い荷物を持たずに利用できます。

ほかにも、

  • 長期レンタルすると安くなる
  • 気に入ったらそのまま購入できる

という特徴もあります。

赤ちゃんによっては、ベビーベッドに寝かせると泣いてしまうという子もいるので、最初に高いベビーベッドを購入するよりも「DMM.comのファッションレンタル!」で試しにレンタルして気に入ったら購入するというのも良いのではないでしょうか。

▼ベビーベッド以外で買い足して良かったものについても書いています。

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