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コンビのベビーカー「メチャカルハンディ」 DFについてレビュー!【メリット・デメリット】

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Combiで人気のベビーカーといえば「メチャカルハンディ」シリーズ。

女性でも片手で楽々持ち運びができる軽量、柔らかい赤ちゃんの頭を守ってくれるWエッグショック搭載、デザインの可愛らしさなど、全てにおいてハイスペックなベビーカー。

ベビーカーを購入する時、色々なメーカーのベビーカーを試し乗りしましたが、私個人としてはメチャカルハンディが断トツのNo.1だと感じています。

今回は私が実際に使っている「メチャカルハンディ エッグショック DF」についてご紹介していきます。

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メチャカルハンディ エッグショック DFの性能

まずは、メチャカルハンディ エッグショック DFの性能についてご紹介します。

性能

発売日:2015年2月
本体重量:4.2kg
座面の高さ:50cm
対象年齢:生後1ヶ月~36ヶ月ごろ(体重15kg以下)
開:W465×D735~925×H950~1005mm
閉:W465×D370×H905mm
リクライニング:125°~170°

特徴

  • 赤ちゃんの頭を守る衝撃吸収素材(Wエッグショック)を搭載(洗濯可能)
  • シートを洗濯機で丸洗い可能
  • 地面からシートの高さが50cm
  • シートはメッシュ素材で通気性抜群
  • ふわふわクッションのようなシート
  • 体全身を覆い被せるぐらいの大きな日差しカバー

メチャカルハンディ エッグショック DFのメリット【気に入っている点】

女性が片手で楽々持てるぐらい軽くて小回り抜群!

何と言っても軽い!そして小回り抜群!

ベビーカーといえば「重い」というイメージが強かったのですが、メチャカルハンディ エッグショック DFはびっくりするほど軽くて急な方向転換でもクルッと小回りができスイスイ移動しやすいです。

本体重量が4.2kgと、我が子より軽いです(笑)

毎日、10kgの長男と8kgの次男を持っているから軽く感じるのではなく、独身の妹ですら軽いとびっくりしていました。

車中心の生活をしているので、ベビーカーの重さはあまり関係ないかなって思っていましたが、軽いと軽いで本当に楽!

片手で簡単にベビーカーを畳めて、車のトランクの中にヒョイと簡単に持ち上げることもできますし、ちょっとした段差もベビーカー自体が軽いのでタイヤを持ち上げやすいです。

対面・背面の両対面式になっている

軽さの次に私が良いなと思ったのが、対面・背面の両方に切り替えるできる点です。

メチャカルハンディ エッグショック DFは、大きな日差しカバーが付いていますが、太陽や風の向きで赤ちゃんに当たってしまう場合があります。

そういう時にサッと切り替えできるのは、両対面式のいいところだなと感じています。

また、私個人としてはもう1つ良いなと思うのが、赤ちゃんを覗き込んでくる人をカバーできる点。

赤ちゃんを連れて歩くと、通りすがりの人が覗き込んでくるのが私としてはちょっと苦手だったので、対面式でカバーできるというのはありがたかったです(笑)

他にもお母さんやお父さんの顔が見えないと泣いてしまうという子も対面式だとその心配がなくなるのは良いのではないでしょうか。

UV99%カットの大きい日差しカバーで日差しや紫外線を防いでくれる

メチャカルハンディ エッグショック DFの日差しカバーは、UV機能が付いているだけではなく、赤ちゃんの足まで隠れるほど大きな日差しカバーが付いています。

1年のほぼ半分以上が夏といっていいほど紫外線の強い沖縄でも、足まで隠れる日差しカバーは本当に助かります。

何よりお出かけ中のお昼寝タイムにも、日差しカバーで足元まで隠せばちょうど良いぐらいの暗さになるので、気持ち良さそうに寝てくれます。

日差しカバーの上には、窓カバーが付いているので、その部分を開ければ赤ちゃんの様子を確認することもできるので中の様子が気になるという方でも安心ですよ。

 

ハイシートで通気性の良いメッシュ素材になっている

ベビーカーを選んでいた時期が夏だったことや、休日は子供たちと公園や外で遊ぶ系の場所に行くことが多いので、地熱を防げるようにできるだけハイシートであること、シートがメッシュ素材になっていることも条件に入れていました。

シートが取り外しでき洗濯機で洗える

シートが洗えるのは本当に良いですよね。
それも手洗いじゃなくて洗濯機で!

子供たちが使っているチャイルドシートは一部だけしか取れなかったので、下の子が豪快にうんちをした時は本当に大変でした・・(TT)

なので、シートが取り外しでき丸ごと洗えるのは本当に大事!

これからベビーカーを購入しようと思っている人は、シートを取り外しでき洗えるタイプなのかも選ぶ基準にいれておいた方良いですよ。

軽自動車のトランクの中にも入る

A型のベビーカーって結構サイズが大きいものが多いので、車の中に入るか心配でしたが、私が乗っているダイハツのムーヴでも、しっかり入ります。

購入する前にトランクの大きさを図らずに買ったので入らなかったらどうしようと思いましたが、本当に入ってよかった〜。

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メチャカルハンディ エッグショック DFのデメリット【不満点】

カゴが小さく取り出しにくい

シートの下にはカゴが付いていますが、また、入れる部分が真四角なので、手前の部分を手で抑えてないと入りにくいという点が気になります。

ちょっとしたものなら入りますが、大きい買い物袋などは入らないかな。

あと、物を入れるためにしゃがむのも大変。
私ですら大変だと感じるので、妊婦さんはもっと大変かもしれません。

なので私は、グリップ部分に荷物をかけれるタイプのものをつけて、頻繁に使うものはそこにかけるようにしています。

対面式にすると押しにくい

やはり背面式がメインなのか、対面式にすると小回りのコントロールが難しいです。
まっすぐ進むにしても、若干ズレていくような・・。

急な方向転換はできないので、人混みの多いところや狭い店内の場合は、対面式だと周りに迷惑がかかってしまうかも。

グリップ部分がウレタン素材になっている

最後までずっと悩んでいたのがグリップ部分。

殆どのベビーカーはザラザラとしたウレタン素材になっていますが、私はどうしてもそれが嫌で最後の最後まで購入するかしないか迷っていました。

ウレタン素材って使い続ければ、ボロボロになって見た目もあまりよろしくないですし、何より手につくのがイヤ。

どうしようかと悩んでいましたが、最終的には、その悩みを上回るほど機能面に満足していたので購入を決意。
今では、そこまで気にならなくなりましたが、個人的にはレザー素材の方がいいかな。

ベビーカーを安くで購入するちょっとした裏技

ベビーカーってあれば本当に便利な育児グッズではありますが、機能が上等になればなるほど金額も上がってきますよね。

小さいうちから乗せるのならまだいいのかのしれませんが、私のように生後8ヶ月という微妙な時期に購入しようか迷っている人にとっては、ちょっとお高いですよね。

そんな時にオススメなのが、新しいシリーズが発売する時期に狙って購入する方法です。

コンビのベビーカーは毎年のようにモデルチェンジをしているので、新しいシリーズが発売する時期になるとその前のベビーカーが安くで売られていることもあります。

今すぐ安くで購入、とはいきませんが、そのタイミングを狙えば定価より安くで購入することができます。

私も、購入する時期がちょうどモデルチェンジをする時だったため、在庫処分として売られていたのを正規の値段より半額の金額で購入することができ、さらに、オプション品のエアスルーシートもサービスしてくれました。

【まとめ】気になる点もあるけど総合的に見ると高機能でとても良い!

カゴの小ささや、対面式だと押しにくい、グリップ部分など気になる点はありますが、それでも総合的に見ると購入してよかったと思っています。

車移動中心なので、トランクにヒョイと入るのはとても楽ですし、何より小回りが効くので気軽に走れます。

上の子がちょこちょこ動きまわったとしてもメチャカルハンディ エッグショック DFならスイスイ走れてすぐに捕まえることができます(笑)
公園に遊びに行っても、UV機能つきの大きな日差しカバーがあるので、日差しや紫外線をカバーしてくれるのも本当に助かります。

車中心の生活をしている私でさえ軽いベビーカーが便利ということがわかったので、移動手段がバスや電車、徒歩という方ならなおさら軽いベビーカーの方がいいのではないでしょうか。

 

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