沖縄お出かけ

【レポ】ビオスの丘は小さい子供でも楽しめるのか?3歳と2歳を連れて行った感想

2019年5月5日

沖縄の観光スポットとしても人気のビオスの丘。

ネットの口コミを見ても「楽しかった〜」という高評価な書き込みが多く見かけるものの、私の周りでは行った人がいなく実際はどうなんだろう・・と思っていました。

子どもも動き回れるようになってきたし、この長い10連休のGWの間に行ってみました。

今回は、小さい子ども連れでもビオスの丘は楽しめるのか、について書いていこうと思います。

また、ビオスの丘の様子もレポートしていきます。

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ビオスの丘は小さい子どもでも楽しめるのか?3歳と2歳を連れて行っての地元民の感想

結論から先に行ってしまえば、小さい子にはちょっと早いかなと思いました。

というのも、有料施設の割には小さい子(3歳と2歳)が遊べるスペースが少ないということ。

木の遊具や大きなブランコなど無料で遊べるところはあるんですが、3歳と2歳だとまだ遊べる感じではなかったです。

大きなブランコに関しては親が支えてあげれゆっくり押してあげれば楽しめるでしょうけど、大人にも人気の遊具でずっと遊べるわけでもないですし(ブランコは2個しかないので)、だからといって木の遊具で遊ぶにはまだ早い。

動物を見るところもありますが、長くて10分居れたらいい方かな〜なんて思いました。

我が子は動物にあまり興味がなくちらっと見る程度でした・・(**:)

他にも、亜熱帯の森を散歩するのもちょっと厳しいとも思いました。

そうなると残りは巡車や水牛車、湖水観賞舟と行ったところでしょうけど、乗るためにはさらにお金を使う必要があります。

沖縄旅行で来た人にとっては、旅行マジック(旅行に来てテンションが上がっているので多少高くても気にならない)というのがかかっているので、有料だとしても沖縄旅行ん記念として乗るかもしれませんが、地元の人となるとちょっと高く感じました。

どれも入場料とほぼ同じぐらいの値段なので。

例えば私たちが乗りたいと思っていた「巡車」ですが、大人2人だと1,200円かかります。(所要時間は20分)

同じお金払うならネオパークオキナワの鉄道の方がリアルで迫力があるので、そちらの方がいいかなって思ってしまいました。

私たちが行ったのがGW中ということもあり人が多くて、自由に動き回れなかったというのもあるんですが、子どもたちの顔を見てもなんだかしかめっ面していることが多くて、我が家にはまだ来るのが早かったような気がしました。

これがまた沖縄旅行で来ている観光客目線だとまた違った感想になると思いますが、3歳と2歳を連れて遊びにきた地元民の目線だとこんな感じになりました。

子どもたちが小学生ぐらいになったら遊具でも遊べるようになって、また違った感想ができてくると思うので、その時にもう一度行ってみようかと思います。

ビオスの丘の体験レポ!施設の中はこんな感じ

なんだかんだビオスの丘について書いてきましたが、次は体験レポを書いていきます。

チケットを購入して園内に入ると目の前には長い橋、その橋を渡ってエレベーターを降りるとメイン広場に行き、その反対に行くと亜熱帯の森を散歩できるコースになっています。

亜熱帯の森を散歩できる!GW期間中はスタンプラリーも開催!

私たちがまず最初に入ったのが亜熱帯の森を散歩するコース。

この日は太陽が出ていて気温も高かったんですが、周りは木や葉っぱが生い茂っていて歩いていても涼しいぐらいでしたよ。

夏場でもここなら涼しく感じるかも!

中はこんな感じで平坦な道が多くて、ベビーカーでも行けるようになっていました。

途中階段のところもありましたが、ベビーカーや車椅子用の別コースも用意されていました。

入り口付近はまだ道が綺麗で歩きやすかったんですが、奥に進むに連れて階段も狭く、ゴツゴツとした道が多くなり、うろちょろまわる2歳の次男を連れて行くのは厳しかったです。

20分ぐらい歩くと3歳の長男も「疲れた〜抱っこ〜」と言うので、このコースは小さい子にはまだ早かったかな・・と思いました。

メイン広場の様子

亜熱帯の散歩道を歩いたあとは、次はメイン広場に行きました。

メイン広場はこんな感じで広い芝生があり、その周りに木の遊具や動物、ご飯屋さんや屋根付きのベンチ、大きなブランコがあります。

私が行った時は、お昼ご飯と重なっていたので、芝生で遊んでいる人はいなくて、木の遊具で遊んでいる親子連れやベンチに座ってご飯を食べている人が多かったです。

無料で遊べる木のアスレチックがある

木のアスレチックは、高さもあって遊んでいる子をみると皆んな小学生ぐらいの子達ばかりでした。

3歳と2歳の我が子には遊ぶのは難しそうだったので、周りで遊んでいる子の様子を見ていました。

ヤギや豚たちと触れ合える場所もある!餌をあげたり一緒にお散歩もできる

木の遊具の隣には、ヤギや豚などの動物たちと触れ合える場所もありました。

小さいヤギもいてとても可愛かったです。

柵の外に紐で繋がれた1匹子ヤギがいたんですが、周りにはスタッフらしき人もいなくて、自由に散歩してください〜というフリー形式のようでした。

小学生ぐらいの男の子が紐を掴んで、柵の周りを子ヤギと散歩していたんですが、この子ヤギちゃん人間慣れしているのか、大人しく一緒に歩くのでびっくりしました。

メイン広場の周りには巡車(みぐいぐるま)も走っている

私たちのお目当の巡車(みぐいぐるま)もこのメイン広場にあるご飯屋さんのところでチケット購入ができます。

【時間】9:30~17:00

【料金】

大人600円

小人400円

公式のHPでは、9:30~17:00までの間、30分間隔で走っているとしか書かれていなかったんですが、いざ行ってみると午後は2時からスタートでお昼は運休でした。

12時すぎにお昼ご飯を食べて終わり「さぁ乗るぞー!」と思っていた矢先にお昼は運休・・。

この日はGWということで人がものすごく多くてベンチに座ることもできず、1時間以上待って乗るのはきついなということで結局は乗らないで帰りました。

巡車(みぐいぐるま)目的で行ったのに乗れないと知った時は、一体なんのために行ったのか・・とショックをうけてしまいましたね。

長男も乗る気満々だったので乗れないことがわかると悲しそうな顔をしていました(ごめんよ)

近くでみると迫力満点の水牛に乗って園内を散歩できる

メイン広場の周りを水牛車に乗って散歩することもできます(有料)。

【時間】9:45~17:15(12時台は休み)

【料金】

大人900円

小人(4歳~小学生)600円

*4歳未満は無料(ひざの上)

多分、ビオスの丘に来る人の半数以上は水牛車目的ではないでしょうか。

私たちが行った時も、乗っている人が多くて、周りにいた人たちも皆んな写真を撮っていました。

私も撮りたかったんですが、子どもたちが「怖い怖い」と言って近づけず遠目で見ていました。それでもかなり大きくて迫力満点でしたよ。

GW限定でハンモックもある

GW期間中でハンモックもありました。

ちょうど日陰になっていたので座るだけで気持ちよくそのままお昼寝したい気分になりましたよ。(笑)

湖水観賞舟(こすいかんしょうせん)、亜熱帯の森をジャングルクルーズ

私たちは乗らなかったんですが、湖水観賞舟(こすいかんしょうせん)もあります。

ベビーカーごと乗ることもできます。

【時間】9:30~17:00

【料金】大人 800円、小人 500円

*4歳未満は無料(ひざの上)

湖水観賞舟以外にもカヌーもありました。

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ビオスの丘は弁当持ち込みOK!地元の人はピクニックしていたよ

ビオスの丘は弁当持ち込みOKで、メイン広場のある芝生でテントやレジャーシートを敷いてピクニックしている人がいました!

人が多い時期は、人が多くてベンチに座れないですし、ご飯屋さんも少ないので、ビオスの丘に入る前に近くのスーパーやコンビニ、それか弁当を作って持っていた方がいいかもしれません。

私たちもピクニックするつもりでご飯を持っていたものの、レジャーシートを忘れてしまい、空いているベンチを必死で探してお昼ご飯を食べました。

ビオスの丘 割引クーポンについて

ビオスの丘は受付で入場券を購入するよりは前売りチケットを購入した方が10%割引されます。

▼入園券のみ

大人900円→810円

小学生以下500円→450円

▼入園券+乗船セット

大人1,600円→1,440円

小学生以下900円→810円

ビオスの丘のHPで購入できるようになっているので、こちらで購入してから行ったほうがいいですよ〜。

前売りチケットはこちらで購入できます。

ビオスの丘の授乳室

私が見た限り授乳室はありませんでした。

トイレにオムツ替えができる場所はありましたが、あまり綺麗ではなかったので個人的にはおすすめできません。

なので、ビオスの丘に入る前に授乳を済ませるか、オムツを交換しておくのがいいですよ。

ビオスの丘 ベビーカーはレンタル可能

ベビーカーの数は限られていますが、レンタル可能です。

チケット売り場の受付で申し込みすれば無料で借りれますよ。

私が見た感じ綺麗でした。

ビオスの丘 アクセス

沖縄県うるま市石川嘉手苅961番地の30

【営業時間】9:00〜18:00

*入園 17:00まで

【入園料】

大人(中学生以上)900円/子供(4歳〜小学生)500円

▽入園+乗船セット

大人(中学生以上)1,600円/子供(4歳〜小学生)900円

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