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子供用の手動鉛筆削り「ソニック」削りすぎないので芯が折れにくい

2022年4月29日

長男が4歳の頃に購入した鉛筆削り。

今までは、100円ショップにある小さな鉛筆削りを使っていましたが、削りすぎて書く時に芯が折れたり、蓋をしっかり閉めなくて削りかすが散らかったりとちょっとした不満がありました。

そこで、本格的な鉛筆削りを購入しようとなり、選んだのが「ソニック」の鉛筆削りでした。

特徴としては、手動で削りすぎないので、書く時に芯が折れにくい。削りかすを入れる容器もロック機能がついているので、こぼれないですしなにより軽い。

買った当時は長男4歳・次男3歳でしたが、あの当時からも1人で楽々削ることができていました。

昔の手動鉛筆削りと違いにびっくり。進化しているんですね。

6歳(長男)になった今でも現役に使っています。

ということで、今回はおすすめのソニックの鉛筆削りについて紹介していきます。

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「ソニック」の鉛筆削りが優秀すぎる

私が子供の頃(25年前ぐらい)の手動鉛筆削りのイメージは、とにかく使いづらいという記憶がありました。

昔の手動鉛筆削りってこんな感じでしたよね↓↓

鉛筆を挟む部分の上につまみがあってそこを押しながら前に出して鉛筆を入れるんですけど、タイミングが合わなかったら鉛筆が削れなかったり、たまに指を挟んだり・・💦

延々と回るので鉛筆がものすごく尖ってしまうことも。

手動はそんなイメージをしていましたが、ソニックの手動鉛筆削りは全くそんなことがない。

色々進化しているところがあるのでちょっと詳しく紹介していきますね。昔の鉛筆削りを知っている方からしたらびっくりすることばかりですよ。

鉛筆を差し込むだけで楽々に削れる。サポート付きなので力の弱い子でも簡単に削れる

ソニックの鉛筆削りの特徴としては、ハンドルが軽くて鉛筆が楽に削れることです。

アシストギアを採用していることで、ちょっとした力だけで回すことができるのです。

この鉛筆削りを買った時は、長男4歳で次男3歳でしたが、あの当時からも自分で回して鉛筆を削っていました。

昔の手動鉛筆削りを使っていた人ならわかると思いますが、この鉛筆を回すときって意外にも力必要でしたよね?

それをこの小さな子供たちが削れるなんて・・ちょっとびっくりしませんか?

私も最初使ってみた時はこの軽さにはびっくりしました。

本当にちょっと回しただけで削れるので、これなら小さい子供でも楽だな〜と感じました。

それも鉛筆を入れる部分もとっても簡単で、ただ穴の中に鉛筆を差し込むだけ。

これには私もさらにびっくり!

あのつまむ部分もないの?前に出す必要もないの??と😂

こんなにも手動鉛筆削りが進化していたとは驚きです。

鉛筆削りカス容器はロック機能付きで安心

ソニックの鉛筆削りは削りカス容器にロック機能がついています。

私の時代は、自動鉛筆削りでもロック機能なんて付いていなかったのに、これはすごい!

鍵のマーク部分に合わせておけば容器が飛び出す心配もないです。

うちの子は2人とも男の子なので、扱いがとても雑でよく鉛筆削りを落とすことが多いんですが、ロック機能のおかげで削りカスが飛び散ることがありません。

親としては嬉しい機能です。

あと容器も大きいのも個人的にはお気に入りポイントです。

削りすぎ防止がついているので芯が尖りすぎず安心

これもまた昔の手動鉛筆削りあるあるだと思いますが、削りすぎて芯がものすごく尖ってしまう。

子供だとまだ力加減がわからないので、尖ったままの鉛筆で書いて芯が折れてしまう。

でも、ソニックの鉛筆削りは、削りすぎ防止がされているので、芯がものすごく尖ってしまう心配もないです。

芯が削れるとそれ以上は削れないようになっているのも親としては嬉しいポイント。

男の子だと予想外の行動をするので、芯が尖りすぎているとやっぱり危ないですしね。

軽いので持ち運びしやすい

ハンドルを軽い力で回せるだけじゃなくて、鉛筆削り自体もとっても軽いので持ち運びしやすいです。

デザインも全体的に丸くなっているので、万が一落としたとしても床に傷がつきにくく怪我もしにくいのもいい点かなって感じています。

手動鉛筆削り選びで迷ったらソニックもおすすめですよ

最後にソニックの特徴をまとめてみました。

  • ハンドルを軽い力で回せて削れる
  • 削りすぎ防止で芯が尖りすぎない
  • 削りかす容器にロック機能がついている
  • 本体もとっても軽い
  • 手動なので値段も比較的安い

もし手動の鉛筆削り選びで悩んでいたらソニックの鉛筆削りもおすすめですよ。

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