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ファスナータイプの洗濯機カバーをレビュー!

2019年1月13日

ファスナータイプの洗濯機カバーを開けている図

今まで使っていた洗濯機カバーが壊れてしまいました。

そこで、以前「【おすすめ】失敗しない洗濯機カバーの選び方!」で紹介した洗濯機カバーを購入して1ヶ月がたったので、レビューしていこうと思います。

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ファスナータイプの洗濯機カバーを購入!レビューします

購入した洗濯機カバーはこちら▼

簡単に特徴を説明すると、

  • ファスナータイプになっている
  • 日焼け防止付き
  • 老化防止付き
  • 素材(厚手生地・防水生地・裏起毛の生地)が選べる
  • 洗濯機の背中部分はオープンになっている

沖縄は1年の半分以上暑いので「厚手生地」を選ぶました。

洗濯機カバーファスナーの部分

ファスナーを開けるとこんな感じです▼

ファスナータイプの洗濯機カバーを開けている図

洗濯機カバーの付け方

洗濯機カバーの付け方はとても簡単で、カバーを洗濯機の上からかけるだけ。

そして洗濯機の後ろの部分にある紐を結んで終了です。

ファスナータイプの洗濯機カバーの付け方

紐は3か所あります。

ファスナータイプの洗濯機カバー後ろの部分

紐を3ヶ所結ぶだけだと台風が来たらあっという間に飛ばされてしまうんじゃないかと心配するかと思いますよね。

以前使っていた洗濯機カバーも今レビューしているメーカーのマジックタイプでしたが、台風が直撃した時でも飛ばされることはありませんでしたよ。

洗濯機カバーをドアップで写すとこんな感じ▼

ファスナータイプの洗濯機カバードアップ

日焼け防止付きということや素材を厚手生地にしたので、生地がしっかりしています。これなら紫外線の強い沖縄でも長持ちしそう。

以前使っていた洗濯機カバーは半年ほどでボロボロになったので、せめて1年は持ってほしいな。

ファスナータイプの洗濯機カバーの気になる点

ファスナーの上にフリルが付いているんですが、開ける時このフリルが邪魔をするので、急いでいる時なんかはちょっとイラってしてしまいます。

せっかちな私だからちょっと不満になるだけで、ゆっくり開ければ気にならないと思います。

ファスナーが見えないようにする為なのか、それともデザインの為なのかちょっとわからないのですが、正直このフリルはいらないかな〜なんて思いました。

ファスナータイプの洗濯機カバーの全体像

こちらのファスナータイプの洗濯機カバー「S・M・L・XL」サイズを選ぶことができて、私はMサイズを購入しました。

でも、予想以上に大きかったので、中で折り曲げています。

ファスナータイプの洗濯機カバーの下の部分

ちなみにサイズはこんなかんじです▼

  • Small         約幅52×奥行52×高さ86cm
  • Medium     約幅55×奥行56×高さ90cm
  • Large​         約幅58×奥行60×高さ92cm
  • XLarge      約幅62×奥行64×高さ98cm

ファスナータイプの洗濯機カバーを購入しての感想

1ヶ月以上ファスナータイプの洗濯機カバーを使ってみた結果、強い雨風でもしっかり洗濯機をカバーしてくれるので中まで雨が浸透することもなく、生地も丈夫なのでマジックテープよりこちらの洗濯機カバーの方が満足度が高いです。

特に台風の多い地域だとマジックテープよりはファスナーの方が、しっかり洗濯機を守ってくれるのではないかと思っています。

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【追記①】洗濯機カバーは大体1年でボロボロになるので取り替えた方がいい

洗濯機を置いている場所にもよりますが、洗濯機カバーは1年ごとに取り替えた方がいいです。

我が家の洗濯機はベランダに置いているんですが、晴れた日は日差しが直接当たり雨の日も濡れまくり。

また住んでいる場所が沖縄ということで夏には台風が直撃。

梅雨の時期に限らず雨の日は豪雨ということが何度もあるので、1年ほどでボロボロになります。

↓こちらは約1年たった洗濯機カバー↓

最初は分厚かった生地も今ではペラペラ。

↓そのせいで雨が降ったら洗濯機の中も濡れてしまっています・・。

全く洗濯機カバーの役割を果たしていない状態😓

さすがにこれでは今年の台風もヤバそうなので新しいのに取り替えました。

洗濯機を日差しや雨風に直接当たらない場所に置いているならもう少し長持ちすると思いますが、我が家のような状態だとすぐにボロボロになるので1年ほどで交換した方が良いですよ。

【追記②】アップグレードした洗濯機カバーを購入しました

前回購入した洗濯機カバーがボロボロになってきたので、最近また新しい洗濯機カバーを購入しました。

いつもと同じものを購入しようと思ったら、グレードアップ品が売っていたので、今回はこちらを購入しましたよ。

グレードアップした点を簡単にまとめると

  1. ファスナーとマジックテープがついている
  2. ファスナーの位置が蓋の開け閉め部分より下にある
  3. 背面部分が紐からバックル付きになっている
  4. 背面カバーが付いている

以前は、ファスナーのみだったのが今回はファスナーとマジックテープが付いて、さらに頑丈になっていました。

マジックテープは左右と前の計3つ。

そして、ファスナーの部分が蓋より下の位置に移動していました。

旧タイプと新タイプを比較してみるとこんな感じ↓↓

前の洗濯機カバー

ファスナータイプの洗濯機カバーを開けている図

新しい洗濯機カバー

ファスナー部分が下の位置になったおかげで洗濯機の蓋を開けたままでもカバーで隠すことができるようになりました〜(^^)

これは素晴らしい!

いつも洗濯が終わったあとは、中を乾燥させるために数時間は蓋を開けっ放しにしていたので蓋で隠せるのは良いですね。

虫とか雨とか日差しとかにね。

ちなみにフリルは健在でした。

個人的には、このフリルがファスナーを閉める時に邪魔をするからいらなかったりするけど・・、デザイン的には必要な部分なのかもしれませんね(^^:)

他にびっくりしたのが、背面部分です。

以前は紐で結ぶだけでしたが、今回はバックルがついていました。あと背面カバーも。

(個人的には背面カバーはなくてもいいかなって思っていますが、雨で濡れないためにつけたのかな??)

長く使っていると、紐の部分が切れてしまっていたので改良されているのは嬉しいですね。

・・ただ紐がものすごく長いです(^^:)

なので、クルクル巻きついています笑

以上がアップグレードしたところです。

どうでしょうか??

個人的には前回のより頑丈になっているなーと感じました。

洗濯機が外にある以上、カバーは絶対に必要なものなので、改良してくれるのは嬉しいですね。

あっ、ちなみに日本製ではないので、こういう雑な部分↓↓もあるのもお忘れなく(^^:)

私が購入した洗濯機カバーはこちらになります。

▼外置き洗濯機の台風対策についても書いています。

外置き洗濯機の台風対策について。ベランダに置いている我が家の場合

 

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