勉強 子育て

6歳年長でひらがなが書けなかった我が子は公文ドリルで覚えました

2022年3月5日

うちの子は6歳ですが、最近ようやくひらがなが書ける・読めるようになってきました。

4歳ごろからゆるーーく勉強はさせていましたが、途中で私が諦めてしまい(仕事で疲れて勉強を教えることができず)、気がついたら6歳になっていました。

小学生まで半年もない状態💦

さすがにこれでは小学校に上がったら時に大変だと思い、本気で勉強をすることを決意しました。

今回は6歳の長男がひらがなを書けるようになった話を紹介していきます。

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色々あるひらがな教材の中で選んだのが「公文のドリル」

今ってビックリするほど色んな教材がありますよね。

ひらがなの勉強ができるドリルだけでもものすごい数の量💦

色々悩んだ結果、公文のドリルにしました。

選んだ理由としては、夫が子供の頃に公文に通っていてゴリ押しされたことで選びました。

あの当時は夫に「おすすめだよ」と一言言われて何も考えずに買いましたが、今となっては公文のドリルにしてよかったなと感じています。

公文ドリルのいいところ

種類が豊富なので子供の状態(習熱度)にあったドリルが選べる

ひらがなだけでも4種類ものドリルがあります。

子供の習熱度によって選べるのがいいですね。

長男は6歳ですけど、「はじめてのひらがな2集」からはじめましたよ。

書きやすい順になっている

ひらがなの練習するには、五十音順に勉強させた方がいいと思っていましたが、公文ドリルの場合は、書きやすい順からになっています。

確かに全然ひらがなを書けない子に最初から「あ」を書かせても難しいですよね。

難しかったらもう嫌だと言ってやりたがらないし。

ちなみに公文ドリルの最初の文字は「し」になっています。

「し」だと長男も書きやすくて次も次も勉強したいと言ってくれました。

最初に書けるという自信をつけさせるのって大事なんだなと勉強になりました。

飽きないように繰り返し勉強できるようになっている

公文ドリルのいいところといえば、繰り返し勉強ができるという点ですね。

練習したひらがなをまた復習するページがありさらに「まとめ」ページで再々復習ができます。

何度も繰り返し書くことで覚えるようになっているだけじゃなくて、飽きないようにデザインも変えているのもすごいなと感心しました。

ずっと同じだと子供は飽きちゃいますもんね。

▼練習ページ

▼復習ページ

▼まとめページ

こんな感じで1度練習したひらがなを復習、まとめとして書けるのはいいですよね。

このことを夫に話をすると「公文は繰り返し練習できるから覚えれるんだよ」とドヤ顔で教えてくれました笑

頑張ったシールがついている

子供ってシール大好きですよね。

6歳の長男もまだまだシール大好きっ子で、シールのために頑張ったといってもいいかもしれません😂

シールの絵も子供が好きそうなイラストで毎回何貼ろうかな〜♪と楽しそうに貼っていました。

そして全部やりきったあとは、大きなシールを貼ることができます。

長男はそうとう嬉しかったようで、この紙を壁に貼っています。

ご褒美を与えるのも大事ですね。

公文ドリルを使ってのひらがなの教え方【我が家パターン】

基本は毎日勉強だけど気分が乗らない時はしない

基本は毎日2ページ勉強させるようにしていますが、気分が乗らない時は無理にさせないようにしています。

1ページの日もあれば、一気に4ページまでしたり、やる気が全くない時は勉強なし。という感じで無理にさせることはありませんんでした。

無理やり勉強させても、ただ書いているだけで頭に入ってこないですもんね。

小学生までに書けるようになってほしいという焦りもありましたが、親が焦っても意味がないのでここはグッと我慢して子供のやる気がでるまで待っていました。

書くひらがなを声にだす

手だけ動かしても頭には入らなかなって思ったので、声にだして読むこともしていました。

1ページ書き終わったら後も、私が「これ何?あれ何?」とひらがなを指差して覚えているのかチェックもしていましたよ。

書けたら褒める!褒めまくる

書けたら褒めます。

うちの子は天才なんだぞ、と思わせるぐらい褒めまくっています😂

字が汚いことが気になり一時期勉強をしなかった時もありましたが、諦めずに褒めまくっていたら自信がついたのか嫌がらずに勉強をしてくれるようになったので、ちょっとは効果があったのかなと感じています。

褒められて嫌な子なんていないですもんね(^^)

公文ドリルを始めて4ヶ月でひらがなが書ける・読めるようになった

毎日コツコツと公文ドリルをして、4ヶ月ほどでひらがなが書ける・読めるようになりました。

親はあんなに焦っていましたが、意外にも早く覚えてくれたのでビックリ。

公文ドリルは繰り返し覚えれるようになっているので、1ページ目では覚えれなかったひらがなも復習ページでうっすら覚え、最後のまとめページである程度覚えるようになったり。

全部覚えれなくても、次のドリルで思い出して覚えたり、という感じで3冊終わった時にはひらがなが読める・書けるようになっていました。

字も最初に比べてとても上手になっていて、何度も書き続けることが大事なんだなって感じました。

公文ドリルは1冊726円と比較的安く買えるのも良かったですね。

直接公文に通うと月数千円するので、それに比べたら安いもんですよね。

最後に長男が使っていた公文ドリルがこちら



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