家庭菜園 沖縄生活

子供の食育としてベランダ菜園を始めてみた。メイクマンで家庭菜園セットをまとめて購入した話

2020年9月23日

子供が大きくなったら一緒に野菜を育てることをしたいと思っていたマルコです。

そんな我が子も3歳と4歳。

ある程度、大人の話を理解するお年頃になってきたのでそろそろ食育をスタートしても良い頃かな〜と思い、地元のDIYセンターメイクマンで家庭菜園セットを購入しました。

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野菜嫌いな子供のために食育を始めました

独身時代に1度ベランダ菜園にハマり、妊娠後はつわりや育児でぱったり辞めてしまい、子供が大きくなったら一緒に野菜を育てたいなと思っていました。

子供たちも3歳と4歳。

食べ物の好き嫌いがはっきり出てきて、特に次男は野菜が大っ嫌い

「一口食べてみて」と言っても絶対に口を開けずに顔を横に振り、食べようとしてくれません。

どんなに小さく切った野菜でも、すぐに見つけて取り除いてから食べるというぐらいのレベル。

こんな子でも一緒に野菜を育てれば、少しでも興味が湧いて好きになってくれるのでは・・!?と思ったので、ベランダで家庭菜園を始めることにしました。

ベランダ菜園初心者でもメイクマンの家庭菜園セットだと始めやすい

以前、ベランダ菜園をしたと言っても数年前のことで、やり方もすっかり忘れたのと、プランターや土など何もない状態だったのでまずは地元のDIYセンター・メイクマンに行ってきました。

そしたら、ありましたよ!

ベランダ菜園初心者の私にぴったりなものが・・!

メイクマンで買ったのがこちら。

中身がこちら↓↓

▼プランター

▼土

▼鉢底土

▼肥料

それぞれの使い方は裏にしっかり書かれているので、初めての方でも安心ですよ。

そして、育てたい苗を買えば完成です!

私が買った苗は、ミニトマトと20日ネギ。

最後まで育てられるように初心者でも育てやすい野菜を選びました。

ちなみにミニトマトもネギも次男の大嫌いな野菜です笑

最近ネギもミニトマトも高くなってきているので、元気に育ってくれればスーパーで買わなくてすむので私としては嬉しい(^^)

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ダイソーで買った物

家庭菜園セットの他に準備したのがこちら。

  • 子供たち2人分のジョーロ
  • スコップ
  • 支柱

我が家の怪獣たちは年子で絶対に同じ物を欲しがるので、ジョーロは2つ。

スコップは多くても場所もとるし、そこまで使う頻度は少ないかな・・と思ったので1つ。

(でも土を入れる時にスコップの取り合いで喧嘩してしまいましたが・・)

あとはミニトマトが成長した時に茎を支えるための支柱。

家庭菜園していた時にも支柱を買っていたんですが、いらなくて捨てる時にとっても困ったので、捨てやすさを重視して木のタイプにしてみました。

コレなら小さく折って袋に捨てやすいかなと。

でも、お家に帰ってよく見るとなんとコレ、支柱じゃなくて釣り針セットでした(^^:)

でも意外と良い感じで設置できたのでOKとしましょう。

他にも買った方がよかったなと思ったのが、軍手

土を入れて苗を植える時に素手のままだと汚れてしまったので、軍手は絶対に必要だなと感じました。

買ってきた苗を植えてみた

いざ買ってきた20日ネギとミニトマトを植えてみました。

プランターに石や土を入れるのは私がやって、それを馴染ませてくれるのが子供たち担当。

スコップが1つしかなかったので、取り合いの喧嘩をしながらなんとかできました。

子供たちと一緒にネギとミニトマトを植えて完成です(^○^)

まだまだ小さいですが、現在はというと・・↓↓

こーーーーんになに大きくなりました。

ネギもグングン伸びて大きくなっています。

特にネギは植えた翌日にはもう芽が出てきて日に日に大きくなっていくのが目に見えてわかるので、子供たちも毎朝の水かけが楽しいようです。

20日ネギということなので、20日たったら収穫しようかなと思っています。

家庭菜園を始めてからTwitterのアカウントを作ったので、こちらで野菜たちの成長をツイートしているので興味のある方は見てみてください(^^)

マルコ@家庭菜園

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