沖縄生活

那覇マラソン会場周辺の渋滞について。モノレールやタクシーの混雑状況や避けるコツについても紹介

2019年6月24日

毎年12月の最初の日曜日に開催される那覇マラソン。

毎年テレビで生中継されたり後日総集編として放送されたりと地元でも大人気の那覇マラソンですが、開催される当日は朝から那覇市内、糸満、豊見城などの南部まで交通規制が行われます。

特に那覇マラソン会場周辺はランナーが走っている時間帯(朝から夕方まで)は交通規制がかかっています。

場所によっては一部区間のみというところもありますが、車線減少により渋滞してしまうところもあったり。

また、交通規制が解除された後も送迎バスや車などで会場周辺は渋滞(**)

今回は、地元民の私の経験をもとに

  • 那覇マラソン会場周辺の交通渋滞
  • 渋滞を避けるコツ
  • ランナー目線でモノレールやタクシーの混雑状況

をご紹介していきます。

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那覇マラソン周辺の交通規制について

那覇マラソン会場周辺は、場所によって時間は異なりますが、早いところだと朝8時15分から交通規制が始まり、ゴール付近は15時15分ぐらいまでは交通規制がかかっています。

南部の場合だと最終ランナーがすぎたら徐々に交通規制は解除されますが、会場周辺(奥武山公園)だとほぼ丸1日、交通規制されている状態。

あの辺に住んでいる人だとこの日は結構きつかったりします。

現時点では、2019年版の交通規制情報はまだ発表されていませんが、過去とあまり変わらないので、2018年の交通規制から紹介しようと思います。

那覇マラソン会場周辺の交通規制が下記の通りになります。

スタート地点(58号線)
奥武山公園前〜久茂地交差点
8時30分〜10時頃まで

*8時15分から交通規制されているのは、モノレール壺屋駅から国道58号線向け

↓車線減少になっている

出典元:那覇マラソン

赤嶺交差点(県道221号線)〜イオン那覇店前〜山下南交差点(県道7号)〜奥武山公園前
10時30分〜15時15分ごろ

↓赤嶺交差点から奥武山公園向けの道路は完全に通行禁止となっている

出典元:那覇マラソン

場所によっては車線減少になっているだけというところもありますが、そのせいで渋滞していたり、左折や右折ができないので、遠回りする必要があったりするので、通行禁止されているところは基本的に通らないようにした方がいいです。

特に土地勘のない人だと迷子になっちゃうので要注意!

那覇マラソン会場周辺の渋滞について(混んでいる時間帯と場所)

基本的に那覇マラソン会場周辺は夕方過ぎまで渋滞している

那覇マラソンは9時〜15時過ぎまでですが、朝は会場に向かう人たちの車、午後は応援する人たちや走り終わった人たちの車で夕方過ぎまでは渋滞していると思っていた方がいいです。

ランナーがまだ走っていない場所なら少しは空きますが、それでも車線減少されているので、普段の日曜日よりも混んでいます。

沖縄にはモノレールもありますが、那覇市内しか走っていないので、遠方から来る人の場合だと、タクシーや車になるのでどうしても渋滞がおきてしまいます。

地元の人は、渋滞しているのがわかるので基本的に応援する人以外は避けるんですけど、それでも応援する人は見に行っちゃうので、渋滞するんですよね。

私も混んでいるとはわかっていても、友達や家族が出ているとつい応援しに行っちゃいます。

特に混んでいるのは午後

特に混んでいるのは、午後以降です。

朝も朝で参加者で道路は渋滞していますが、完走した後に比べたらまだ可愛いもんだと思っています。

というのも、朝はモノレールや徒歩で向かった人が、完走すると疲れてしまい、迎えに来てもらったり、タクシーで帰る人がグーンと増えます。

私も何度か車で会場まで迎えに行ったことがあるんですが、普段だと20分程度で着く距離が1時間以上かかったこともありました。

歩いた方が良いじゃない?と思ったほど!

当日は会場周辺の有料パーキングですら満車になるので、送迎している人だと止める場所がないので、どうしても終わった時間帯に着くようにするので、みんな時間が重なってしまうんですね。

近くにはイオン那覇もあるんですが、そこもだいたい待ち合わせ場所として利用する人が多いので、駐車場に入るのですら時間もかかるし、入ったとしても中は満車。

周辺に止めるのも難しい状況・・というか邪魔になるので本当はやめた方がいいです。(停めている人は多いですけど・・)

とにかく那覇マラソン会場周辺の道路はめちゃくちゃ混んでいる!

できたら避けるのがいいです。

ちなみに私の友人は、渋滞するからといって那覇市内住みですが、朝6時前には会場に向けて出発していましたよ。

はやっ!?と思っていたんですが、早い方が道も空いているし、焦らないでいけるのでその方が良いそうです。

混んでいる場所はイオン那覇の通り沿い、奥武山公園に接している329号線や58号線、331号線など

渋滞している場所は、イオン那覇がある通り(221号線)と奥武山公園に面している329号線や58号線、331号線。

片道3車線ある58号線でさえ交通規制が解除された後も大渋滞します。

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モノレールの混雑状況について

モノレールの混雑状況については、ランナーとして参加している側目線で書いています。

朝7時には参加者で混雑している

モノレールは朝7時だと混雑していて、乗るのが大変でした。

満員電車に慣れている人なら大丈夫なのかもしれませんが、こちらは沖縄でモノレール自体あまり乗らない派なので、人がぎゅうぎゅうに入っているのはちょっときつかったです。

なので、もしモノレールで行く場合は、7時前なんなら6時ぐらいには乗って会場でゆっくりするのがいいのかもしれません。

終了する時間帯(15時前後)も混雑している

ぞろぞろとモノレール乗り場に行く人を見て、これは乗れないと思ったので、帰りはタクシーを使ったのですが、やっぱり終了する時間帯もモノレールは混雑しています。

人の列を見た感じだと、朝の時間帯より混んでいる印象がします。

もしモノレールで乗って帰るなら時間をズラして乗るのがいいかも。

タクシーの空き状況について

会場周辺を走っているタクシーはほぼ予約車ばかり

タクシーに乗って帰ろうと思っていたら、会場周辺を走る車はほぼ予約済みばかり

空車で走っているタクシーはなく、30分ぐらい歩いてようやく空いているタクシーを見つけることができたので、当日は予約していた方がいいんだなと反省。

走り終わった後に電話してタクシーを呼ぼうとしても、渋滞でめちゃくちゃ時間がかかったり、空いていないということもあるので、個人的には前もって予約していた方がいいのかな〜と思いますよ。

那覇マラソン会場周辺の混雑を避けるコツは

那覇市内の交通規制されている道は通らないようにする

那覇マラソン会場周辺は、交通規制や送迎、応援する人の車などにほぼ丸1日渋滞して今います。

なので、基本的にはこの周辺は通らないようにするのが理想です。

特に観光で来ているのなら時間が勿体無いので避けるべき!

私も独身時代はレンタカーで働いていたので、あの当時は、交通規制される前に移動したり、路地を通ったりとできるだけ避けるようにするようにしていました。

それでも道が混んでものすごく時間がかかったこともありましたけどね(^^:)

渋滞を避けて空港に向かう場合は

奥武山公園の前にある331号線だと確実に渋滞に巻き込まれるので、58号線のうみそらトンネルから向かった方が良いです。

できるだけ那覇マラソンの会場である奥武山公園を避けて通るのがベスト。

レンタカーを返却するなら空港店以外の場所で!空港まで行くならモノレールを使う

また、那覇マラソン当日に帰る人の場合、レンタカー返却をする人もいると思いますが、こちらも返却は空港店をやめて、DFSかホテル返却にしてモノレールで空港に向かうのがベスト。

空港店の場合だと空港まで送迎付きではありますが、やはり渋滞に巻き込まれてしまう可能性が高いので、理想としてはモノレールで行くのが良いです。

モノレールも混雑はしていますが、終点の首里駅から那覇空港まで27分で着くので、その方が確実に乗り遅れる心配もありません。

那覇マラソン会場周辺の渋滞やモノレールやタクシーの混雑状況についてのまとめ

以上、長々と那覇マラソン会場周辺の渋滞情報について書いていきました。

那覇マラソン当日は大渋滞するので、できるだけ避けること。

沖縄旅行で来ているのなら、その日は那覇市内をさけて北部で観光を楽しむのが良いかと。

あと空港に行く場合は、うみそらトンネルを通るコースにしたり、レンタカー返却はDFSやホテル返却にしてできるだけ空港周辺は避けること。

そして移動手段は、レンタカーやタクシー、バスよりもモノレールの方が良いですよ〜。

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