沖縄観光

【運転初心者】沖縄でレンタカーを借りるときに注意する5つポイント

2018年8月22日

rentalcar

車社会の沖縄に旅行するなら、なくてはないないものといえば「レンタカー」ですよね。

車があれば南部から北部までスイスイと観光できるのでとても便利ですが、実は沖縄で車を運転する上で気をつけてほしいことがあります。

「えっ、こんなの私の地域ではなかったわ」とびっくりすることも多いですが、沖縄ではこれが普通だったりするので沖縄でレンタカーを借りるときには気をつけましょう。

スポンサーリンク

沖縄には朝夕とバス専用のバスレーンがある

沖縄には「バスレーン」というバスとタクシー、バイクのみしか走れない車線があります。

主に那覇市がバスレーンの規制が多く、那覇市から北谷町の中心を走っている58号線では、
朝7:30〜9:00
夕方17:30〜19:00

までは車線の1番左がバス専用の道路になっています。

他にも地元民しか通らないような道路もバスレーンの規制になっていることもあるので、車を運転する際は絶対に確認するようにしましょう。

沖縄に住んで10年になる夫ですらわからず、知らないうちにバスレーンの車線に入って違反切符切られて怒っていましたよ(苦笑)

ちなみに国際通りもバスレーンの対象になっているので気をつけましょう!

バスレーンの時間帯は走れる車線が少なくなるので、ものすごく道が混みます。

「なんだか左がスムーズに進むな〜。よしっ!あっちに行こう!」

なんて思って入ってしまうと隠れていた警察官に切符を切られてしまうのでご注意を!

バスレーンについては下記で詳しく紹介しているので参考に!

okinawabasu
沖縄のバスレーン。見分ける方法や取り締まりの多い区間

沖縄には、朝と夕方の1時間半、バスとタクシー、二輪車しか通れないバスレーンがあります。 バスレーンの規制は、主に那覇市内が規制が多く、地元の人でもわからずに通ってしまい違反切符を切られてしまうこともあ ...

朝や夕方の時間は道が渋滞する

これはバスレーンの影響も多少ありますが、車社会の沖縄では、通学や通勤、子どもの送迎などで夕方の通勤・帰宅時間はものすごく混みます。

58号線の場合は、バスレーンがあるので車よりバスの方がスムーズに進みますが、ほぼ車で通勤する人が多いです。

というのもバスに乗っている人は、おじーおばーや学生、勤めている会社が車通勤禁止の人や車を持っていない人が多く、車を持っている人はほぼ乗らないのです。

県はバスに乗る人を増やそうとしていますが、

時間通りに来ないバスを待つのは正直めんどう・・だったら車で行った方が早いや!

という感じで、大人になると自然と乗らなくなるんですよね。

私も独身時代はバスターミナル付近に住んでいましたが、学生時代や車通勤禁止の会社に勤めている時以外は、全く乗りませんでした。

なんのためのバスレーンなんだと突っ込みたくなりますが、とにかく朝と夕方の通勤・帰宅時間は要注意です!

特に雨の日になると、普段は徒歩やバイク通勤の人も車で移動するので大渋滞です。

なのでレンタカーの返却の際は余裕をもって行動するのがいいです。

スポンサーリンク

沖縄の道路は雨の日滑りやすい

沖縄の道路はサンゴ礁の石灰岩が含まれているため、雨が降ると滑りやすくなるという特徴があります。

雨が降っている中、スピードを出しすぎたり急ブレーキをかける時、左折右折をする時などスリップしてしまうので要注意です。

特にバイクは滑りやすく、バイクに乗っていた時は注意して走っても何度もスリップしてしまいました。
大事故にならなくてよかった(><)

ちなみに高速道路では、石灰岩は含まれていないので滑る心配はありませんよ。

バイクが道路の真ん中をすり抜けることがある

車社会の沖縄ですが、実はバイクに乗る人もとっても多いです。
私も車の免許がない時はずっとバイクに乗っていました。

今は厳しくなっていますが、昔は走っている車と車の間を普通にすり抜けるバイクがとても多かったです。

今もたまに車と車の間をスイスイ通り抜けるバイクがいますが・・。

なので、走っている時や左折右折する場合は本当に危険!

私は一度目の前で車とすり抜けようとしたバイクがぶつかるのをみたことがあります(><)

お互いスピードが出ていなかったので、バイクの人がちょっと転けたぐらいだったので大丈夫でしたが、もしスピードを出しているときにぶつかったら危険ですよね。

ミラーで確認してもサッとすり抜けて入って来ることもあるので、運転する時はそういうバイクもいることを頭に入れておくようにした方がいいです。

Yナンバーやタクシー、保険未加入者と事故ったら大変

私がレンタカー屋で働いていた時は、月に2、3件は事故ったという話を聞いていました。

レンタカーを借りる時は保険に加入するようになっているので、万が一事故を起こしても(自損事故や怪我人もいなく車をぶつける程度なら)保険の手続きだけで終わりますが「Yナンバー」「タクシー」「保険未加入者」とぶつかってしまうと大変なんです。

ココがポイント

「Yナンバー」とは基地で働いている人たちやその家族が運転している車のナンバープレートのことを言います。

たとえ沖縄でYナンバーの人と事故を起こした場合でも相手はアメリカ国籍なので必ず日本とアメリカの警察官を呼ばないといけません。

日本語を喋れる人も少ないので通訳してもらいながら事故処理をしますし、その後の保険の手続きでトラブルが起きてしまうこともあります。

また、沖縄県民の中には任意保険に加入していない人も多く、ぶつかってしまったら泣き寝入りという話も聞きます。

実際、夫の同僚も信号待ちをしていたところに任意保険に加入していないオジーがぶつかって車がボロボロになったのに「払うお金ない」と言われ、裁判をするのも面倒だと言って結局自分で払ってしまったそうです・・。

私がレンタカーで働いている時にも1度だけそういった事がありましたが、「払って、払えない」の話し合いにとっても時間がかかっていましたよ。

結果、しっかり払ってもらったそうですが、対応していたスタッフは「疲れた」と言っていました。

あとはタクシーにも気をつけたほうがいいです。

これは運転手によると思いますが、私の知り合いはコツンとぶつかっただけで色々とお金を請求されてしまったそうです。

保険代をケチケチして「1日だけなら」「数時間だけなら」大丈夫と思わずレンタカーを借るなら必ず保険には加入するようにしましょう!

【まとめ】安全運転で走ってね

色々と気をつける点についてまとめてみましたが、どうでしたか?

バスレーンなんて他の地域にないのでびっくりですよね。

「レンタカーだから」「観光で来ているから知らなかった」という理由で切符を切られないというわけではないので運転する際は十分に気をつけましょう!

また、沖縄には小さな道や一方通行の道も多いので、知らない道を入ってしまうと迷ってしまうこともあるし、たまに猛スピードで走ってくる地元の人の車もいるのでできるだけ大きな道を走るようにしましょう。

スポンサーリンク









-沖縄観光

© 2020 おきとくブログ