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プラレールの連結部分が壊れた時の交換方法

2022年10月31日

子供の雑な扱いでもめったに壊れることのないプラレールですが、丈夫に作られていても何度も遊んでいるとボロボロになりますよね。

特に壊れやすいのが「連結部分」ではないでしょうか。

うちの子は2歳からプラレールで遊んでいますが、最初の頃は連結するのが難しく無理やり取り外ししていたせいで、壊れてしまうことがよくありました。

あの当時はプラレールに無知だった私は、壊れてしまったら我慢してそのまま遊ぶのか、それとも新しいプラレールを購入するしか、ないものだと思っていました・・。

でも、実は・・連結部品が売っています。

人気の商品というだけあって、細かいところまで気が利く、さすがですよね!

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プラレールの連結部分を交換してみた

プラレールの壊れた連結部分を交換してみました。

準備するのは、連結部分が壊れたプラレールと、連結部品とプラスドライバーです。

プラレールを裏にして、プラスドライバーで開けていきます。

プラレールを分解していくと、連結部分であるフックがあるので、それを外していきます。(ホコリが凄くてすみません・・)

斜めにすると簡単に取り外すことができます。

そしたら今度は新しいフックを入れます。ポイントは斜めにしながら入れると入りやすくなります。

あとは分解した時のように、プラスドライバーでネジをつけたら完成です。

プラレールの連結部分が壊れても部品が売っている

本当にすごいな〜と思うのが、こういう細かい部品も売っているところ。

プラレールの連結部分って、力加減がわからないと歪んだり壊れたりしてしまうので、単体でこうやって部品が売っているのは本当に助かります。

子供が小さいと壊れてしまう確率が高いので、予備として持っていた方がいいです。

というのも、うちの子は、壊しておきながら「すぐに直してー!」と激怒りしたことがありました。

予備がなかったので、使っていないプラレールの連結部品を取り付けてなんとかその場をおさめましたが、予備で買っておいた方がいいなと感じました。

フックの他にもタイヤのゴムも売っているので、セットで持っていると便利かも。

プラレール関連の記事もかいています

プラレールの買い足し方法について書いています。

子供2人いる我が家のプラレールの買い足し方法について

すぐに電池が切れてしまう対策に充電池がおすすめという記事も書いています。

プラレールの電池は繰り返し使える充電池がおすすめ



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