沖縄生活

【梅雨時期の湿気カビ対策】湿度の高い沖縄は家具洋服‥なんでもカビる。我が家の対策を紹介!

2018年6月20日

除湿グッズ
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沖縄の梅雨は湿気カビとの戦い。湿度も高いので部屋の中にいてもジメジメしている

沖縄といえば「雲ひとつないカラッと晴れた空に青い海」というイメージをもっていませんか?

でも本当のところ、湿気は高いし、雨の日はジメジメ、梅雨の時期なんか部屋中のものがカビりやすい。

湿気大国だったりするんですよね。

私は過去に、スーツや靴、鞄、木製の棚がカビてしまったことがあります。

部屋の中なら除湿機を使えば湿気を少なくすることができますけど、大事なのは押入れやクローゼットの中のもの。

そこで今回はわが家で行なっている湿気・カビ対策についてご紹介していきます。

この対策を行ってからは1度もカビが生えたことはありません。

是非参考にしてみてください。

湿気カビ対策に使っているアイテム

湿気・カビ対策としてわが家で使っているのがこちら。

  • 除湿剤
  • 防虫カバー
  • 防虫剤(防カビ効果ありのもの)
  • 除湿シート
  • 圧縮袋
  • すのこ
  • 除湿機

・・などなど。

私が使っている除湿グッズの一部です。

除湿グッズ

特に除湿剤は、梅雨になる前の安い時期にまとめ買いしておいています。(それでもすぐになくなってしまうのですが・・)

えっ、ここまでするのか!?とびっくりされると思いますが、沖縄は湿気大国です。

ここまでか!!というぐらいしないとカビってしまいます。(経験済み)

特に私が住んでいる地域は高台なので、他の地域に比べて湿気が多く、雨が降るだけでも一面霧で覆われてしまうほど。

湿気よ、なくなれ~~という気持ちで対策しています。

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押入れの湿気カビ対策

押し入れの湿気・カビ対策としては、

  • 除湿シート
  • すのこ
  • 除湿剤
  • 圧縮袋

を使います。

布団を入れている押し入れに必ず除湿シートを敷き、その上にすのこ、横には除湿剤。

押入れの除湿対策

押入れなら開けとけばいいのに~と思われるかもしれまんせんが、わが家には怪獣が2(長男、次男)いるので、開けてしまうと中にあるものをだし散らかすので本当にムリ。

お店で買う時は上記の写真に載っている除湿剤を買いますが、ネットでまとめて購入する時は下の除湿剤を使っています。

使っている布団は押入れに入れないで布団干しで干す

hutonhosi布団を入れるための押入れですが、わが家では入れず布団干しで干しています。

90%以上は面倒くさいという私の理由はおいといて・・・。

寝汗を吸い込んだ布団を押入れの中に入れてしまうと、その水分が押入れの中にこもり、湿気となりカビが発生する原因になるのだとか。

なのでもし布団を押入れに入れるのなら、しっかり換気をして湿気を飛ばしたあとに押入れに入れるのがいいそうですよ。

ちなみに私が使っている布団干しはこちらになります↓

洗濯物を部屋干しする時にも使えるので、かなり重宝しています。

布団干しはアイリスオーヤマが良かった!ダブルとセミダブルの布団が干せるだけではなく洗濯物も干せるよ

わが家は、毎朝布団にファブリーズをかけているのですが、それでも臭いがしてしまいます。 ニオイ気になるようになってからは、週に1、2回は布団カバーは洗うようにしていますがそれでも臭い。 ニオイがきになる ...

使わない毛布は全て圧縮袋に入れてカビ・ダニを防ぐ

使わない布団は全て圧縮袋で入れています。

押入れの中

圧縮袋に入れることでカビやダニ対策に効果的で、さらに収納スペースを半分以下に抑えてくれるので、使わない布団は圧縮袋に入れるのがオススメですよ。

ただそのまま圧縮してしまうとダニやカビが発生してしまうので、毎年必ずお家で洗ってから、乾燥機で乾燥させてから圧縮袋に入れています。

ちなみにわが家では圧縮袋の中に防虫剤も入れています。

防虫剤を入れるとニオイがつきそうだと思いますが、「ニオイなし」のものを入れると本当にニオイがつかなかったですよ。

クローゼットのカビ湿気対策

クローゼットのカビ除湿対策としては、

  • 除湿剤
  • 防虫剤
  • 防虫カバー

を使っています。

虫食いにやられないように防虫剤を使う

今まで色んな防虫剤を使ってきましたが、下の写真のムシューダが1番効果があり、毎年リピートして使っています。

防虫効果とカビ防止、洋服にニオイがつかないのがいいですね。

ムシューダ袋

中を開けるとこんな感じです↓

ムシューダ中身

スーツやジャケットには防虫カバー

他にも絶対カビリたくない、虫食い被害にあいたくないジャケットは下の防虫カバーの使っています。

ムシューダ防虫カバー

開け閉めするクローゼットの場合だと、かけるタイプの防虫剤だと効果が薄れてしまうので、絶対にカビリたくない、虫食いにやられたくないのなら、カバータイプがいいそうですよ。

過去に高いジャケットをカビにやられた夫は、そのことを知ってからは、スーツやジャケットには防虫カバーを利用しています。

よくクリーニングの袋のままにしている人も多いですが、そのままにしているとカビるので絶対袋はとっておいたほうがいいですよー!

シワシワにならない厚手のアウターは圧縮袋に入れる

わが家は基本、季節外れの着ない洋服は全て衣装ケースに入れていますが、厚手のアウターを衣装ケースの中に入れるとパンパンになるので、圧縮袋に入れて保管しています。

圧縮袋にいれるだけでもカビ対策になりますが、念には念を入れて中には防虫剤を入れています。

個人的におすすめなのが「ピレパラアース」。

ニオイがつかない無臭タイプで黄ばみ防止、防カビ、消臭、防虫効果あり!

ピレパラ防虫剤

掃除機で洋服を吸い込むタイプの圧縮袋の場合だと、どうしても洋服に吸い込む部分の跡がついてしまうので、ハンカチなどでカバーするのがおすすめですよ。

冬服

部屋の湿気カビ対策

部屋の湿気・カビ対策は、エアコンの除湿機能と除湿機を使っています。

梅雨の時期はずっと除湿モードでフル稼働。

そして、エアコンのない部屋は除湿機を使って湿気・カビ対策をしています。

湿度の高い沖縄だとすぐにタンクの水が満杯になるので、絶対にタンクのサイズが大きい方がいいです。

ちなみに我が家が使っているのがコロナの除湿機CD-H1819です。

木造20畳・鉄筋40畳まで対応可能です。

除湿機がきてからはジメジメした日でもカラッとした天気のような部屋になるので快適です。

やっぱり沖縄には1家に1台は除湿機があると便利ですよ。

レビュー記事も書いているので参考にしてみてください。

【コロナ除湿機CD-H1819の口コミレビュー】大容量タンクで湿気をグングン吸い取ってくれる!

私の住んでいる沖縄では夏以外はほぼ湿度が高く困っていました。 今までは、湿気対策としてエアコンの除湿機能を使っていましたが、冬の時期は寒くて使えず我慢していましたが、ついに除湿機を購入しました。 「コ ...

お風呂場の湿気カビ対策

お風呂場の湿気カビ対策では、月1回「防カビくん煙剤」を使ってカビが生えないようにします。

そして毎日の湿気カビ対策として、

  1. お風呂終わりにお湯を流す
  2. 水切りで水気を取る
  3. 換気扇を回して湿気を逃す
  4. 最後に除湿機でカラッカラにする

↑ちょっとごちゃごちゃしていますが、お風呂場の前に除湿機を置いて湿気を取っています。

以前は換気扇を回して乾かしていましたが、除湿機の方が湿気が早く取れて濡れている床も乾燥するので今は除湿機を使うことが多いです。

靴箱の湿気カビ対策

意外と忘れがちなのが靴箱。

靴箱も湿気・カビ対策を忘れてしまうとあっというまに靴がカビってしまいます。

私はお気に入りのブーツ、夫は仕事で使う靴がカビっていました・・。

靴箱の湿気・カビ対策として必要なのがこちら。

  • 除湿剤

我が家が使っている除湿剤は、押し入れに入れている置き型タイプと靴の中に入れるタイプの2種類

特に革靴はカビってしまうので、靴の中に入れるタイプとダブルで使うようにしています。

今まで100円ショップのものを使っていましたが、ドライペッドの方が効果が高くてそれからはずっとこちらを使っています。

外置き洗濯機の湿気カビ対策

ファスナータイプの洗濯機カバーを開けている図

我が家はベランダに洗濯機があるタイプなんですが、梅雨時期になるとカビる確率が高いのでほかの季節に比べて念入りに対策しています。

  • 洗濯槽の防カビもしてくれる洗濯洗剤を使う
  • 月に1度は洗濯槽クリーナーで掃除をする
  • 洗濯機を使ったら「洗濯槽乾燥機能」を使う
  • 晴れている日は蓋を開けて乾燥させる

洗濯槽の防カビもしてくれる洗濯洗剤を使っています。

これを使うのと使わないのでカビが生えることがほぼなくなりました。

普通の洗剤に比べて高いですけど、外置き洗濯機の場合はすぐにカビってしまうので多少高くても効果があるものを選んでいます。

洗濯をした後は必ず「洗濯槽乾燥機能」を使って洗濯機の中を乾燥させています。

もし晴れた場合は、数時間ほど蓋を開けることもあります。

外置き洗濯機のカビ対策!ちょっとした一手間でカビをなくせる

わが家の洗濯機はベランダにあるため、部屋の中にある洗濯機のように使っているとすぐにカビが生えてしまいます。 今回は、我が家で行なっている外置き洗濯機のカビ対策についてまとめてみました。 外置き洗濯機は ...

梅雨時期の湿気カビ対策のまとめ

梅雨の時期はジメジメと湿気が多くなんでもかんでもカビってしまいますが、しっかり対策をすれば湿気もカビも少なくなります。

過去にカビの生えた部屋で生活していたことで、アレルギー鼻炎になってしまい、診察と薬代合わせて6千円も一気に飛んだこともあるので、本当にカビ、湿気は健康を害するしお金もめちゃくちゃ飛びます。

洋服や靴、物にカビが生えて新しいのに買い換えるよりも除湿グッズを買って対策する方が安いので、ぜひこの機会に対策してみてくださいね。

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