生活

ティファールのフライパンの寿命と買い替え時期は?365日毎日使っている我が家の場合

ティファールのフライパンシリーズを使い始めて8年ほど経ちました。

他のフライパンに比べてこびりつきにくく、目玉焼きや餃子もツルンと焼けるので、大のお気に入り。

他のメーカーのフライパンに浮気なんてしませんよ。

そこで気になるのが、フライパンの寿命について。

実際に何度も買い替えをしてきた私だからわかる寿命や買い替えするタイミングなどを書いてみようと思います。

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ティファールのフライパンの寿命は?

まずはティファールのフラインパンの寿命についてですが、公式サイトではこう記載されています。

使用状況・使用頻度によって異なるため、年数で表すことは困難です。
長持ちさせるためには、必要以上の高温や空焚きを避けて下さい。中火、弱火以下の火加減で十分です。
また、長期間(1昼夜以上)調理したものを保存しないようにして下さい。

引用元:ティファール

それぞれの家庭によって使用頻度が違うので、年数で表すのは難しい、ということでした。

確かに、家庭によってはフライパンがいくつかあって、毎日使っていなかったり、毎日使っている家庭とそれぞれ違ってきますよね。

お義母さんは、フライパンが4つぐらいあって、どれもとても大事に使っているので、長いものだと6年ぐらい経つものもあります。

びっくりですよね!私はこんなに長持ちしない・・(^^:)

我が家のフライパンは約1年半

ちなみに我が家のフライパンの場合は、寿命は約1年半ほど。長く持てば2年。

1年半〜2年で買い替えをしています。

賃貸でキッチンが狭いので、フライパンは1つのみ。

それを1日3〜5回は使うので、ボロボロになる時期が早いです。

本当はダメですけど、たまーーーに揚げ物をしたりすることもありました。

ティファールの公式サイトではこのように書かれています。

直径16㎝以下のものやエッグロースターは引火の恐れがありますのでお使いにならないで下さい。それより大きなものであればお使いになれます。

引用元:ティファール

左が1年半ほど使ったフライパンで右が新しく購入したフライパンになります。

見た感じまだ使えるように見えますが、裏はボロボロ。

急いでご飯を作るために強火で炒めたりすることもあり、焦げています・・。

すっごく雑な性格がバレてしまう。

買い換えるタイミング

買い換えるタイミングとしては、

こびりつくようになってしまう

時だと思っています。

  • 目玉焼きや卵焼きがこびりついてボロボロになってしまう
  • 餃子を皿に乗せたいのに、くっついて取れない

ということありませんか?

せっかくうまく焼けたのにこびりついて取れないことでイライラ、地味にストレスが溜まりますよね。

私がそれが嫌なので、そのタイミングでフライパンを買い替えています。

下の写真のフライパンは1年半ほど使っていますが、見た目はそんな傷ついていなくてまだ使えるように見えますよね。でも、実際は野菜は焦げるし目玉焼きはこびりつくしで、見た目とは違ってボロボロ状態なのです。

見た目で判断するよりは、実際に使ってみて「焦げるのか、こびりついていないか?」という判断で買い換えるするようにしたほうが料理もストレスフリーでできますよ。

フライパンを長持ちさせる方法

フライパンを長持ちさせる方法もあります。

  • 高熱で加熱しない(中火以下で使用する)
  • 過度の空炊きはしない
  • 冷めてから洗う(熱い状態で洗わない)
  • 柔らかいスポンジで洗う

調理後すぐに水につけたくなると思いますが、ふっ素樹脂の表面が傷ついてしまう原因になるので、フライパンは冷めてから柔らかいスポンジで洗うのがポイントです。

焦げついたものを落とすときは、お湯でふやかしてからの方がいいそうですよ。

もし、フライパンを長持ちさせたい方は、ぜひ上の4つの方法を試してみてください。

ちなみに私はというと・・、買ったばかりの時は、大事に扱いますけど、日が経つにつれて雑になってしまう派でございます。

ティファールのフライパンは取っ手が取れないタイプと取れないタイプどっちがおすすめ?

ティファールといえば、取っ手が取れるタイプが有名ですよね。

我が家もずっと愛用しています。

【レビュー】取っ手がとれるティファールを使ってみての感想。メリットやデメリットも!

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取っ手が取れるので、重ねて収納ができたり、容器ごと冷蔵庫に入れても邪魔にならない等メリットが沢山あって満足しています。

ただ・・・、人によって取っ手の取れるフライパンはおすすめしません。

買い替え頻度の高いフライパンは、取れないタイプがおすすめ

我が家のように1日に何度もフライパンを使う家庭だと、取っ手が取れるタイプだと取ったりつけたりする作業が大変だったりします。

それも、取っ手部分も頻度が高ければ高いほど故障する確率も高くなります。

個人的には、取っ手の取れるティファールは満足する商品ですが、ただ1つ不満を挙げると取っ手部分が壊れやすいという点なんですね。

フライパンを買った翌日に取っ手部分が外れなくなってしまったことがありました。

なので、使う頻度が高いのであれば、フライパンは取っ手が取れないタイプを使うのをおすすめします。



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