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年子の寝かしつけ方法!育児ノイローゼ気味になるほど大変だった寝かしつけがコツさえ掴めば楽になった

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我が家の子供たちは1歳4ヶ月の年子兄弟、で現在次男は10ヶ月になり年子育児も大分慣れてきましたが、生まれたばかりの時は体力・精神的と共に本当に大変な時期でした。

特に一番大変だったのが夜の寝かしつけ

一緒に寝かしたいけど、うまくいかない。
やっと寝てくれたと思ったら次男の泣き声で長男が起きてしまう・・そして、また1から寝かしつけ。

昼夜関係なしに頻繁授乳に加えて日中は元気に遊びまわる長男の相手で休む暇がなく次男の生活リズムが整う生後4ヶ月までは常に寝不足状態でした。

あの頃は、毎日夜になるのが怖くて、

「時間が解決してくれるとは言うけど、それっていつ?」

「どうしたら楽になるの?」

「年子の寝かしつけの方法は?」

と考えては落ち込む日々で軽くの育児ノイローゼ気味になっていました。

あれほど子供は年子が良いと思っていたのに「長男がもう少し大きくなってからがよかった」と何度も思ったことか。

そんな時に、ネットや友人からアドバイスをもらい落ち込みながらも色んな寝かしつけを試していたのです。

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年子育児の寝かしつけが大変な理由

  • 2人の生活リズムがバラバラで同時に寝てくれない
  • 寝かしつけに時間がかかる
  • 下の子の泣き声で上の子が起きてしまう(その逆も)
  • 下の子を先に寝かそうとしたら、上の子がやきもちを焼き抱っこをせがんだり甘えてくる

今まで長男は19時半就寝~7時起床という生活を送ってきましたが、次男が誕生するとその生活リズムが一気にバラバラに。

長男があと少しで眠るという時に次男の「ふぇーん」という泣き声で長男が覚醒。

次男を抱っこして落ち着かせまた1から長男の寝かしつけをスタートすると、気づけば寝かしつけに2時間かかっていたことも。

2時間って本当に長いですよね・・。

長男はわりと寝かしつけが楽でベッドに連れて行けば、勝手に1人で寝てくれるタイプでしたが、次男誕生後は、抱っこをせがんだりと甘えてくるようになったこともあり、寝かしつけにものすごく時間がかかるようになってしまったのです。

私が試した年子の寝かしつけ方法

睡眠不足となり思考がうまく動かない、育児ノイローゼ気味になりながらも色んな寝かしつけを試すようになりました。

夫と協力して別々に寝かしつけをする

産後は里帰りをせずに自宅に帰ってきたので、夫には2人育児に慣れるまで残業せずにまっすぐお家に帰ってきてとお願いしていました。

長男の寝かしつけを夫にお願いし、私は隣の部屋で次男、という風に寝かしつけをしていました。

今までずっと私と一緒に寝ていた長男は、夫と寝るのが嫌でギャーギャー泣き毎回泣き疲れて寝るのがルーティンのようになってしまいました。

かわいそうな気もしましたが、他の寝かしつけが思いつかずごめんねと思いながらもその方法で寝かしつけをしていました。

が、それも最初の2週間ほどでそれから夫の仕事が忙しくなりその後は私1人で2人の子供を寝かしつけするようになったのです。

次男添い乳しながら同時に長男を寝かしつけする

次に考えたのが同じベッドで「長男・私・次男」と並び添い乳しながら寝かしつけする方法。

お腹いっぱいでも口におっぱいをくわえさせておけば泣かないので、長男の睡眠の邪魔をせずに寝かしつけができると思いましたが、実際やってみると難しい。

口にくわえさせたおっぱいが口から外れるとすぐに泣くので、離れないように次男を手で固定するものの、長時間同じ姿勢でいると腰や手がキツく、結局はうまくいきませんでした。

添い乳が得意な方ならこの方法が一番効果的なのでしょうが、私のように苦手な方ならこの方法は難しいかもしれません。

部屋中の明かりを消し長男が眠くなるのを待つ

どちらかというと長男の方が寝かしつけに時間がかかるので、先に長男を寝かせた方が楽なのでは?と思ったので、先に寝かせる作戦を考えました。

そこで思いついたのが、部屋中の明かりを暗くして自然と眠たくなるようにさせる方法です。

添い乳ができないので次男を抱っこしながら座り、長男が寝るのを延々と待ち続けるのです。

眠るのは座って待ち続けるだけではありますが、

  • すぐに寝る時もあれば時間がかかる時もある
  • 座っているだけだと地味に疲れる
  • 長男が寝た後に次男の寝かしつけもするので時間がかかる

など、デメリットだらけに気づきこの方法は失敗に終わりました。

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1番効果的だったのが下の子がバウンサーでセルフねんね!上の子は隣で寝かしつけ

色々試した結果、楽に寝かしつけができたのが、次男はバウンサーでセルフねんねさせる方法です。

次男の場合は、お腹がいっぱいなのとお尻が濡れて(汚れて)いない状態だと、基本泣くことはないので、長男を寝かしつけする前に先に次男に授乳とオムツ交換をして眠れる状態にします。

今までは泣いたらすぐに抱っこしていましたが、それだと長男がヤキモチを焼いて一緒に泣いてしまい、寝かしつけに時間がかかってしまっていたので、オムツ替えをする、お腹がいっぱいの状態ならそのまま泣かせておくことにしました。

というか諦めました。

どちらも泣かさないようにするなんて1人では難しいので、諦めることも必要なのかなと思います。

さすがにギャン泣きなら抱っこしますが、「ふにゃふにゃ」と甘え泣きのような泣き方ならそのままにしてバウンサーで揺らしながら様子を見ていました。

不思議なことにバウンサーを揺らすと泣いていた次男が自然と泣き止み、しばらくするとコロンと寝てくれるので、それからは長男をベッドで寝かしつつ次男はバウンサーでユラユラ揺らし同時寝かしつけを始めたのです。

さすがに朝までバウンサーだと危ないので、熟睡したのを確認したらベビーベッドに移動させていました。

たとえ次男が寝ていなくても寝かしつけに時間のかかる長男さえ先に寝かしつけすれば、あとはゆっくり次男を寝かしつけするだけなので、私的にはこの方法が一番効率的で楽でした。

年子の寝かしつけは上の子の生活リズムに合わせるようにする

子供たちを同時に寝かしつけをするようになってからは、生活リズムって本当に大事!と思うようになり、次男が生後1ヶ月経った頃からすぐに上の子のリズムに合わせるようにしました。

  • 就寝前に授乳できるように逆算してあげる
  • 「お風呂→授乳→就寝」と寝る前のルーチンを決める
  • 次男の寝る時間を調整(18時以降は次男を寝かさないようにした)

最初の頃は、全く合わずその度に落ち込んでは悩んでを繰り返していましたが、それでも諦めず毎日続けていくうちに、徐々に長男と次男の生活リズムが合うようになり気づけば寝かしつけが楽になってきました。

寝かしつけのコツさえわかれば、心に余裕が出てきて落ち込むことやイライラすることもなくなり、あれほど夜になるのが憂鬱だった日が嘘のように、早く寝かしつけて私の自由時間を作らなきゃ。とまで思うようになっていました(笑)

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