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沖縄の子供 日焼け対策はこうしています。我が家のパターン

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沖縄の夏といえば海に晴れた空。

テンションも上がりついつい外で思いっきり遊びたいところですが、沖縄の夏は激アツ。

何もせずに外にいるとお肌が真っ赤になってしまう人もいます。

私はウチナーンチュですが、元々肌が白く日焼けすると真っ赤になってしまうタイプなのでこの時期は徹底的に日焼け対策を行っています。

そして我が子も私の肌が遺伝してしまったのか、肌が白く、夏だと10分ほど外にいるだけで顔が真っ赤になってしまうので、長男次男共に0歳の頃から日焼け対策は念入りに行っていました。

今回は我が家が行なっている子供の日焼け対策についてまとめてみました。

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沖縄の夏は県外に比べて気温は低いけど日差しは日焼けするレベル

沖縄の夏の日差しはヤケドするレベル

暑いを通り越して痛いのが沖縄の夏です。

私が子どもの頃は、夏になると沖縄が1番気温が高く暑かったのですが、現在は県外の方が気温が高くなってきていますが、それでも日差しの暑さでいうと断然沖縄が1番だと感じます。

独身時代は県外に1年ほど住んでいて夏を体験しましたが、暑いわりには痛くないとびっくりしたのを覚えています。

小さい子供の肌は大人より刺激を受けやすい

大人の人でも数時間、外に出ると肌が真っ赤になるレベルなので、肌の弱い小さい子供だと余計に日焼け対策が大事になってくるのです。

小さいうちに紫外線を受け続けると、将来肌の老化やシミ、皮膚ガンを起こしてしまうと言われています。

恐ろしいですよね。

紫外線は年々増えてきている

そして恐ろしいことに、紫外線は年々増えてきているのです。

気象庁の情報によると、

▼東京の紫外線はこんな感じ

7月 8月
2018年 29.61 26.50
2017年 26.72 20.28
2016年 24.69 25.19
1997年 24.51 22.66

▼沖縄の場合だと、

7月 8月
2017年 36.88 34.66
2016年 37.11 29.76
2015年 34.04 29.33
1997年 36.74 31.00

沖縄は昔に比べて若干増えたかな〜という感じですが、東京は昔に比べて確実に増えているのがわかりますよね。

沖縄は昔と少し増えたかなというレベルですが、それでも東京の紫外線の量に比べてこんなにも差があるのにはびっくり。
暑いのは知っていたけど、数値で見ると沖縄やばいですね(**)

沖縄の子供の日焼け対策【我が家のパターン】

外に出る時は必ず日焼け止めを塗る

基本、外出するときは夏に限らず1年中、日焼け止めを塗る我が家ですが、特に夏は露出も多くなるので隅々まで念入りに塗るようにしています。

顔はもちろんですが、首、手足、肌が見えている部分は全て塗っています。

外出する前に塗り、外で遊んで汗をかいたあとも塗り塗り・・という感じでこまめに塗るようにしています。

日焼け止めってベタベタするので子どもたちは嫌がるんですが、ここだけは絶対に譲れないので嫌がる我が子をおさえて必死で塗っています。

最近は、慣れてきたのか自分でも塗るようになってきました。

公園で遊ぶなら午前中(7時〜10時)の日差しが弱い時間

夏はあまり公園で遊ぶことはないんですが、それでも子どもが遊びたいというときは、朝の涼しい時間に行くようにしています。

時間にすると7時〜10時の間。

朝起きたときから暑い沖縄ですが、お昼前に比べるとまだ日差しも多少弱いので公園遊びをするときはこの時間帯を狙っていくようにしています。

出かけるときは必ず帽子をかぶる

そして、出かけるときは必ず帽子をかぶるようにしています。

帽子も帽子で普通のものではなく、学校でかぶるような後ろの首まで隠れるタイプをかぶっています。

▼こんな感じの帽子です。

1歳の頃は長男次男ともに嫌がって全くかぶってくれませんでしたが、2人とも2歳をすぎたことからようやく被りだしてくれました。

かぶってくれないときは、しょうがないので日焼け止めをこまめに塗って対策をしていました。

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子供と海水浴をする時の日焼け対策

子どもたちが1歳になった頃に海デビューをして夏になると海に行くことが多いです。

とは言っても海でバシャバシャ遊ぶというよりは、足を水につけたり、砂浜で遊ぶぐらい。

もう少し大きくなったら海で思いっきり遊べるのでしょうけど、個人的には3歳ぐらいまでは浅瀬ぐらいで遊ぶぐらいがいいのかなって思います。

海に行くときは朝(7時〜10時)か夕方(17時以降)に行く

海に行くときは、朝7時〜10時に行くか、日が暮れた夕方17時以降にいくようにしています。

7月、8月は日が暮れるのが遅く19時過ぎてもまだ明るいので、17時でも余裕で入れます。

海によって遊泳時間が決められていて大体は18時ぐらいまでなので、17時から入っても1時間は余裕で遊べます。

我が子もそうなんですが、小さい子なら1時間ぐらいでも十分だと思います。17時ぐらいでもまだまだ暑いので長時間いるのはあまりおすすめできません。

ラッシュガード着用

そして海に入るとときは、ラッシュガード着用を全力でおすすめします。

本当は長袖長ズボンと肌が隠れるタイプがよかったんですが、小さい子の場合、長ズボンタイプの物が少なく(私が購入したお店ではなく)、長袖半ズボンタイプのラッシュガードを購入しました。

日差しの弱い時間帯を狙って海で遊ぶにしても、多少は紫外線の影響を受けてしまうので、できるだけ肌は隠してしまったほうがいいです。

沖縄 夏の子供の服装は半袖+半ズボン+帽子

日焼け対策として、半袖よりは薄い羽織る長袖を着用した方がいい・・とは言いますが・・、子どもの場合はそういきませんよね。

私の場合は年がら年中、日焼けしたくなくて薄い長袖を羽織っていますが、汗っかきの子どもたちだとすぐに汗をかいてべたべたになるので、暑い夏は基本半袖+半ズボン+帽子という格好が多いです。

地元の子どもはほとんどこんな格好で、日焼け対策として薄い長袖を着たり羽織りものをしている子は見たことがありません。

▼夏の時期は大体こんな感じです。(長男2歳、次男1歳の時)

これはちょっと海を見に来たときなので、水着ではなく普段着スタイルです。

▼0歳児の時もこんな服装が多かったです。(次男0歳の時)

次男は長男に比べて肌が弱く汗をかくと汗疹が悪化してしまうので、UNIQLOのロンパーススタイルが多かったです。

下の写真はちょっとおめかししてお出かけしています。(笑)

▼公園など蚊の多いところに行くときは、半袖+長袖が多かったです。

沖縄の夏は暑いので紫外線対策は万全にしましょう

沖縄の夏、特に7月8月は紫外線が多く日差しも刺さるような痛さなので、小さい子どもがいるなら日焼け対策は万全に行うのが大事ですよ。

こまめに日焼け止めを塗る、首まで隠れる帽子。

海で遊ぶならラッシュガード着用、朝か夕方以降に入る。

日光浴も大事ではなりますが、長時間日に当たっていると肌が真っ赤になってしまうので、夏の時期は長い時間日に当たらないようにしています。

日が出ている時間帯は、とにかく暑いので沖縄旅行で外の観光を楽しむならこまめな休憩と日陰のある場所でこまめに休憩、ずっと日の当たるところにいるとすぐに肌が真っ赤になってしまうので気をつけてくださいね。

▼大人の私が使っている日焼け止めも紹介しています。沖縄の暑い夏でも顔が赤くならない焼けないおすすめ日焼け止めです。

日焼け止め「ALLIE(アリィー)」の口コミレビュー。沖縄の強い日差しでも顔が赤くならない、焼けない!

20代後半で子供を出産してからというもの日焼け止めを塗らない生活をしていたせいで、顔にはシミが急増。 私は元々色が白く、沖縄の夏だと日に当たるとすぐに顔が真っ赤になるぐらい肌がとても弱いです。 それも ...

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