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【口コミ】「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」は何歳から楽しめる?3歳と2歳を連れての感想

我が家は土日になると子供たちが遊べる場所に行くのが趣味なんですが、そこで行く前に必ずチェックするのが、小さい子供でも遊べるのか?ということです。

特に有料施設の場合だと、お金を出して入ったのに子供たちが楽しくなさそう、遊べていないとなるとお金の無駄になってしまうので、必ず口コミを見ています。

多分、我が家のように小さい子でも遊べるのか?と気になって調べる人も多いのではないですか?

ということで今回は、先日行った「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」は何歳から遊べるのか?について書いていきます。

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DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森は幼児でも楽しめるのか?

意外にも恐竜がリアル!声や動きも有るので本物っぽく見える

「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」に入る前までは、入場料もそこまで高くないし、テレビやネットであまり宣伝されている様子もなかったので、正直恐竜のレベルは微妙かな・・なんて思っていました。

・・が実際行ってみると、リアルな恐竜。それも園内は鳴き声も聞こえるし、恐竜によっては前後左右に揺れてるのもあってかなり本物っぽくみえました。

下の恐竜なんて今にも何か叫びそうな感じですよね。

恐竜がバッと出てくるわけではなく、ただ草陰に隠れているだけなんですが、それでも見た目がリアルで、声もするし動きもあって、大人の私が見ていても楽しめました。

我が家の3歳と2歳の子供たちは怖がっていた

「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」の入り口横にも動く恐竜がいるんですが、それを見た時点で3歳と2歳の子供たちは怖がっていました。

園内に入る入り口もこんな感じ↓で恐竜の口の中に入るので、食べられそうと思ったのか、お父さんにしがみつきながら中に入りました。

私たちの前には長男と同じ年齢の子のいる家族連れもいましたが、やっぱりその子も同じように怖がっていましたよ。入ろうか迷っている様子でした。

ちなみに我が家は、高速乗ってここまで来たんだから行かなきゃもったいない!ということで、怖がる子供たちを抱っこして入っていきましたよ。

受付の隣にもこんなにリアルな恐竜も・・!ここで記念写真を撮ったんですが、お家帰ってみると長男の顔が不安そう(^^:)

入り口でも怖がっていたので、園内に入ると想像通り「怖い怖い」と連呼していました。

恐竜といっても襲ってくるわけでもなく草陰に隠れているものばかりなんですが、やはりそれでも鳴き声がするので怖いようでした。

色んな場所に恐竜とツーショットが撮れる場所がある

我が子たちは怖がってあまり写真を撮ってくれませんでしたが、園内には色んな場所に恐竜と写真が撮れる場所がありましたよ。

特に出口付近にあった顔だけの恐竜は口の中も入れるので良い写真が撮れます!我が子は怖がって入ってくれませんでしたが・・(^^:)

ベビーカーでは入れない×赤ちゃん連れは抱っこ紐必須!

「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」の中は、スロープがなく、階段や狭い道ばかりなのでベビーカーで入ることはできませんでした。

ベビーカーで来た場合は、受付の方に預けて子供を抱っこするか、抱っこ紐をするかのどちらかになります。

ただ、ずっと抱っこだと疲れるし、道は狭いので両手が空けれるように抱っこ紐がいいと思いますよ。

私たちは子供たちを抱っこしていたので、汗ダラダラで大変でした。6月時点でも暑かったので夏はもっと暑いです。

道が狭く階段や急な坂もあるので1人で歩ける子供じゃないと大変

上の方でもちらほら書いていますが、「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」の中は、道が狭くて階段や急な坂もあります。

▼入り口の階段はこんな感じで綺麗なんですが、

▼どんどん奥に入っていくと道も険しくなっていきます。こんな感じの細ながーい道から。

▼ボコボコとした階段

コースの中には、崖に落ちないようにとロープもあるんですが、小さい子供の場合だと1人で歩かせるのはちょっと厳しいかなって思いました。2歳になる我が子ですら、手を離して歩かせるのは怖かったですね。

あっちこっちに歩き回る子なら絶対に手を離さないようにしていたほうがいいですね。

やっと出口だ〜と思っていたら最後の最後でながーい階段もありました。

11kgの子供と荷物を持っての階段はかなりハード。最後はヘトヘトになってしまいました。

出口付近には恐竜の滑り台は楽しそうに遊んでいた。他にも恐竜の乗り物がある

恐竜は怖い怖いと言っていた子供たちですが、出口付近にある恐竜の滑り台はとても楽しそうに遊んでいました。

滑り台の他にも恐竜の乗り物もあり、こちらはリアルすぎるのか怖がって乗ることはなかったです。(笑)

1回200円で1分半歩くそうです。

ぬいぐるみやお菓子などが売っている恐竜ショップもある♪子供たちも楽しそう

恐竜の滑り台や乗り物を過ぎると今度は恐竜ショップがあります。

中には恐竜のぬいぐるみやお菓子、ちょっとしたゲームなども置かれていて、子供たちも楽しそうでした♪

授乳室もあるけど、あまり綺麗ではない

2歳になる次男はまだオムツなので、必ずオムツ替えできるスペースもチェックするですが、「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」の場合は、出口とお菓子御殿の店内に2つありました。

▼中に入ると手洗いと椅子、ゴミ箱に、デパートなどのトイレにあるオムツ替え台がありました。

あまり綺麗な感じではなかったです。このオムツ替え台では2歳の子のオムツは交換できなかったので、車の中で交換しました。

お菓子御殿の中にも授乳室があるんですが、こちらも設備はほぼ同じ。

1歳ぐらいまでの子ならまだ大丈夫そうですが、2歳以上や大きめの子ならこのシートでオムツを交換するのは難しいかな、と感じました。

なので、オムツを交換するなら入る前か入った後に違う場所で交換するのが良いかなと思います。

【結論】幼稚園年長の5歳以上から楽しいと思えるかな。

今回、「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」に行って、我が子の様子や周りの子供たちの様子を見て思ったのが、こちらの施設は5歳ぐらいから楽しめるのかなって感じました。

1人で歩ける、恐竜を怖がらないなら4歳ぐらいでも楽しめるかもしれませんが、3歳の長男は怖がって歩こうとしませんでした。同じぐらいの年齢の子を見てもやっぱり怖がっている様子。

ヨチヨチ歩きを始めた子だったら、ボコボコしている道や狭い道、急な坂や階段などを歩くのは無理だし、手を繋いでくれない子だともっと危ない。

以前、次男が1歳半ぐらいの時にこういうボコボコとした道の施設に行ったことがありますが、あの当時は手を繋いでくれなくて追いかけるのに必死で楽しむどころではありませんでした。

なので、「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」はある程度、大きい年齢じゃないと難しいかなって思いました。

また、逆に抱っこ紐できるぐらいの赤ちゃんだと連れて行きやすいと思います。この場合は子供が楽しむというより大人が楽しむために行くって感じですね。

でも、夏の抱っこ紐は絶対に暑いので、もし行くなら午前中か夏以外の季節がいいかと思いますよ。

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DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森は幼児でも楽しめるのか?感想まとめ

3歳と2歳を連れて「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯」の感想としては、子供たちは恐竜にビクビクしていましたが、親である私たちはリアルな恐竜と子供たちのリアクションが見れてよかったです。

普段、子供達に振り回されている夫はこの時ばかりは目をキラキラさせて喜んでいました(^^:)

最初は怖がっていた子供たちも最後の恐竜の滑り台やぬいぐるみやお菓子が売っている恐竜ショップでは楽しそうでしたし、帰りの車の中で「恐竜パーク楽しかった〜♪」と言っていたので、行ってよかったな〜と思いました。

▼「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯」の駐車場や園内の混雑状況をまとめています。

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