便利グッズ 沖縄子育て 沖縄生活

保育園の汚れ物入れ袋を防水の「イスカ(ISUKA)のスタッフバッグ」にしたら良かったという話

2020年5月29日

新しい保育園に入園して真っ先に悩んだのが汚れ物入れ袋でした。

そこで色々悩んで選んだのが「イスカ(ISUKA)のスタッフバッグ」。

キャンプや登山などで使うものなので、丈夫ですし何より防水効果が高い!

使い始めて1ヶ月経ちましたが、濡れたタオルやパンツを入れても外の衣類が全く濡れない!

おかげでビニール袋を使うことがなくなりました。

今回は、保育園の汚れ物入れ袋として使っているイスカ(ISUKA)のスタッフバッグについてレビューしていきます。

スポンサーリンク

保育園では汚れ物入れ袋としてビニール袋に名前書きが必要だった

子供たちが通っている保育園は汚れ物入れ袋として使うビニール袋には名前書きが必須でした。

でも我が家は子供が2人なので毎日使うビニール袋に名前を書くのが大変。

それも1日に2、3枚は使うのでビニール袋代も2倍・・。

また保育園ではビニール袋のサイズも指定があり、そのサイズがまた高いのなんの。

正直この袋を1年間続けるのは大変だと思いなんとか節約する方法はないのかと悩んでいました。

ダイソーで売っている袋を使っていたけど濡れてしまう

最初に試したのがダイソーに売っている袋。

サイズも大きいですし使用済みの洋服をバンバン入れるにはもってこいだと思い購入。

ですが、防水機能はない普通の袋なので、濡れたタオルやパンツ、洋服を入れてしまうと袋がビショビショ。

そのせいで、まだ着ていない洋服も濡れることが多々ありました。

ひどい時だとカバンも湿っていることも・・。

「これはイカン!」と思い、すぐに防水機能のある袋探しが始まりました。

保育園の汚れ物入れ袋として防水の「イスカ(ISUKA)のスタッフバッグ」を購入

色々悩んだ結果、保育園の汚れ物入れ袋として選んだのが「イスカ(ISUKA)のスタッフバッグ」。

冒頭にも書いていますが、イスカ(ISUKA)のスタッフバッグは本来キャンプや登山などのアウトドアで使う防水袋。

濡れないように貴重品や衣類などを入れて保存するような袋ですが、

防水効果が高いのでもしかしたら子供の汚れ物入れ袋としてピッタリなのでは?

と思ったのが購入した理由です。

購入したのはMサイズ。(他にも色々サイズがありますよ)

↓裏側

ダイソーで購入した袋に比べると小さめ。

合わせてみるとこんな感じでイスカ(ISUKA)のスタッフバッグはダイソーの袋の半分ぐらい。

↓2リットルのペットボトルと比べてみました。

2リットルのペットボトルなら2本入ります。

↓そして裏はツルツルで防水コ−ティング加工がされています。

↓口を閉めることもできます。

↓全体図はこんな感じ。

サイズはSMLと3種類。

Sサイズ→33×19cm

Mサイズ→45×29.5cm

Lサイズ→56.5×35.5cm

Sサイズだと小さくLサイズだと大きすぎると考えたのでMサイズを選びました。

実際に洋服を数枚入れて試してみた

実際に洋服類を入れたらどれぐらいの大きさになるか試してみました。

洋服は、半袖・半ズボン・パンツ、で1セットとします。

まずは1セット↓

上下の洋服とパンツだけだと余裕ですね。

2セット↓

2セット目もまだまだ余裕があります。

3セット↓

3セット目にもなると上のほうに少し余裕はありますが、結構ずっしり感。

4セット↓

4セット目になるともうパンパン状態。

4セット以上いれるならワンサイズ大きめ(Lサイズ)を購入した方がいいかも。

保育園によっては衣類の他にタオルを数枚使うところやトイレトレーニングをしていたらパンツをたくさん使うので、上の写真よりもう少し大きくなると思っていた方が良いかもしれません。

長男の場合は、大体1セット目な感じですが、次男はトイレトレーニングということもありパンツを3、4枚使っていたので、3セット目の写真のような状態でした。

たまにズボンも全部濡らしてしまった時は、4セット目の写真のようにパンパンで帰ってきたことも(^^:)

スポンサーリンク

「イスカ(ISUKA)のスタッフバッグ」を汚れ物入れ袋として使った感想

「イスカ(ISUKA)のスタッフバッグ」を使い始めて1ヶ月が経ちました。

毎日濡れたタオルと衣類を入れて帰ってきますが、外側まで濡れてしまうということは1度もありません。

濡れたタオルやパンツは1度軽く絞った状態です。

濡れている衣類やタオルを入れているので、中は少し濡れていますが、お家に帰ると裏返しにして干したら翌日には乾くので問題ありません。

最初はスタッフバッグを保育園の汚れ物入れ袋に使っている人がいなかったので、正直どうなのかな・・?なんて思っていましたが、実際使ってみると便利。

さすがアウトドア用品だなと感動です。

おかげでビニール袋を使うことがなくなったので節約にもなり、名前書きをする手間もかからなくなったので買って正解でした。

【追記】1年使った感想

イスカのスタッフバッグを使って1年が経ちました。

現在はということこんな感じ↓↓です。

最初に比べたら色は薄くなりましたが、それでも現役バリバリで使えています。

中の部分はこんな感じ↓↓です。

濡れた衣類を入れても外側まで濡れることもありません。

幼稚園でも汚れ物入れが必要なので、卒業するまではずっと使えそうです。

「イスカ(ISUKA)のスタッフバッグ」のメリット・デメリット

メリット

  • 防水効果が高い!濡れたタオルを入れても外側まで濡れない
  • 水洗いができる
  • 値段が安い

アウトドアで使われているというだけあってやはり防水効果が高いです。

濡れたタオルや衣類を入れても外側まで濡れないので子供たちの汚れ物入れ袋として大活躍してくれます。

わざわざ濡れた衣類を別の袋に入れることなくそのままスタッフバックに入れるだけなので、ビニール袋を買う必要ないので節約になっています。

防水加工された袋って値段が高いものが多いんですが、イスカ(ISUKA)のスタッフバッグはお財布に優しいのも嬉しいです。

私はアマゾンで購入したんですが、700円ちょい。千円もいかなかったです。

保育園に通っている間は使う予定なので、この値段でずっと使えるのはかなりお得だと感じています。

ビニール袋を1年間使うならもっとしています。

あとは水洗いできるのも良いですね。

3歳の次男は現在トイレトレーニング中なので、毎日お濡らししたパンツを持ってくるので袋の中は結構臭い😅

なので、サッと洗えるのは良いですね。部屋の中で干してもすぐに乾くのもおすすめポイント!

デメリット

  • 口が閉じにくい

デメリットといえば口が閉じにくいという点。

紐を引っ張っても閉めにくいので3、4歳の手ではうまく閉めれず半空きの状態で鞄の中に入っています。

でも、使用済みの衣類が外に飛び出すことがないので今のところは不満には感じていませんが、しっかり閉めたいという人には気になるかな。

【まとめ】保育園の汚れ物入れ袋は防水バッグのスタッフバッグがおすすめ!

ビニール袋の名前書きが嫌すぎて探しまくって見つけたのがイスカ(ISUKA)のスタッフバッグ。

アウトドアで使われるものなので防水効果は高いので、汚れ物入れ袋としては最適です。

子供たちが保育園を卒業して使わなくなったとしても海やプールなど水遊びした時の水着やタオル入れにも使えるので長く使えますよ。

もしビニール袋を節約したいな、防水加工の袋を使いたいなって方はイスカ(ISUKA)のスタッフバッグはおすすめですね。

スポンサーリンク









-便利グッズ, 沖縄子育て, 沖縄生活

© 2021 おきとくブログ