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【口コミ】タンスのゲンの厚手2cmのジョイントマットを購入!子供の足音が小さくなるので防音対策におすすめ

2020年5月27日

子供の足音でアパートの住人から苦情が来たことで、防音対策としてジョイントマットを探していました。

ネットでいろいろなタイプのジョイントマットがある中で選んだのが、タンスのゲンの厚さ2cmのジョイントマット。

大判サイズということもあり、パパッと敷けるので大人1人でも楽々でした。

また気になる防音効果ですが、子供たちがジャンプしたり走り回ったりしても敷いてない時に比べてかなり音が小さくなりました。

今回は、タンスのゲンのジョイントマットを使っての感想メリット、デメリットについてご紹介します。

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数多くあるジョイントマットの中で「タンスのゲン」を選んだ理由

ジョイントマットの種類が多くて色々迷いましたが、我が家が選んだのはタンスのゲンの大判サイズ。

選んだ理由としては以下の通りになります。

  • 大判サイズである
  • 厚さが2cmで防音対策になる
  • サイドパーツ付き
  • 口コミ評価が高い
  • 水洗いできる

ジョイントマットを購入する最大の理由は防音対策だったので、1番分厚いサイズのあるタンスのゲンを選びました。

ずっと敷いていると床が汚れてしまうので、水洗いできるタイプであることや洗う枚数を減らすために大きなサイズも重要ポイントでした。

そして口コミ評価の中に我が家のように「防音対策として購入して効果があった」という書き込みを見たのも決め手の理由です。

同じ理由で買っている人がいて効果があるならお家でも使ってみたいと思いました。

タンスのゲンのジョイントマット大判サイズを4箱購入

ジョイントマットは16枚入りの3畳用。

子供たちが遊ぶメインの部屋と廊下に敷くため12畳ぐらい欲しかったので、4セット購入しました。

届いたのがこちら↓

めちゃくちゃでかい!!それも結構重かったです。

お家まで4箱持ってきてくれた宅配のお兄さんありがとうございます!!

1箱でも結構大きいので、2箱以上買う時は届く前に置き場所を確保していた方がいいです。

箱の中を開けてみると、ジョイントマットは袋の中に入っていました。

大判サイズということもありとても大きいです。

サイドパーツは元から付いています。

上の感じ↑でついている部分は2カ所。

元からサイドパーツがついているということもあり隙間がなくビシッとくっついています。

もちろん取り外しも可能ですよ。

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タンスのゲンのジョイントマットを敷いてみた感想

実際にジョイントマットを敷いてみました。

以前は畳風の敷物を敷いていました↓

部屋中に敷こうと思いましたが、頻繁に洗うことも考えて子供たちが歩く場所のみに敷きました。

子供たちが普段遊ぶ部屋↓

廊下部分↓

メインの部屋から廊下につながるところ↓

サイズ的に合わずこんな感じで隙間が空いてしまいましたが・・防音対策として敷いているので気にしない気にしない( ̄▽ ̄)

周りがごちゃごちゃしているので全体の写真はちょっと載せれないんですが、敷く前に比べてなんだか部屋が明るく広くなった気がしました。

大判なのでつなぎ目が少ない分、見た目もキレイ。

今回購入した「オーク」以外にも、ライトグレーというもう少し白いタイプもあるんですが、お家に床にはオークの方がぴったりでした。

あと12畳分敷く予定で4箱買いましたが、なんと使ったのは2箱のみ。

部屋が12畳だったのと廊下にも敷くから完全に余らないものだと思っていたので予想外なことにパニック。

残りの2箱どうしよう・・。

消耗品だから予備として置く手も考えましたが、箱が大きいので置く場所がなく送料を出して返品しました(TT)

3畳用だけど意外にも大きいので購入する時はよくよく考えましょう!

防音効果は?

気になる防音効果ですが、敷く前に比べてかなり音は小さくなりました。

以前は子供たちが歩くだけでドスドスと音が響いていましたが、ジョイントマットを敷いてからはそこまで気にならなくなりました。

また、部屋の中でジャンプすると以前は「ドン」という大きな音がしていたのが、今はトンっという感じ。

購入する前までは2cmで本当に大丈夫かな??と心配していたんですが、2cmでもかなり防音対策になっていますよ。

私が強く押しても潰れない↓

滑りやすさは?

ジョイントマットといえば滑りやすさも気になりますよね。

敷き始めた時はツルツルして靴下だと滑りやすく感じましたが、数日もしたら馴染んできて滑ることはないです。

ツルツル具合はまだ残っているですが、今はそれがちょうど気持ちよくて良い感じです😄

ちなみに裏型はツルツルする素材ではないので、ジョイントマットがズレるということもないです。

タンスのゲンのジョイントマットのメリット・デメリット

敷いてみてわかったメリットデメリットを書いてみました。

メリット

  • 厚さがあるので子供の足音の防音対策になる
  • 飲み物をこぼしてもサッと拭ける
  • クッション性があるので座りやすい

2cmという厚さがあるので防音対策になるのが最大のメリットですね。

子供って普通に歩いていても音が大きいんですが、ジョイントマットを敷いてからはそれが気にならない。

たとえ部屋の中を走ったとしても以前に比べたらかなり小さくなっています。

あとはジョイントマットならではのメリットとして飲み物をこぼしてもサッと拭ける点やクッション性があるので座りやすい。

床が痛くなくなってからは子供たちも寝っ転がって遊ぶようになりました。

あとは転倒しても痛くないですね。

デメリット

  • 値段が高い
  • 部屋の大きさによってはサイズが合わない場合もある

他のジョイントマットに比べて値段は高めです。

でもその分質が良いのでこの値段は妥当だとは思いますが、大量に購入となるとお財布が寂しいことになります😢

あとは、大判サイズということで、部屋の広さによってはサイズが合わないということもあります。

例えば我が家の場合だと廊下。

大判サイズよりは広いですが、2枚敷くことができずにこんなに隙間が空いてしまいました。

こんな感じで部屋の広さによっては大判サイズだと隙間が空いてしまうことがあります。

防音対策をしてジョイントマットを買うならタンスのゲンの厚手2cmがおすすめ!

タンスのゲンの厚手のジョイントマットがおすすめな人といえば、やはり防音対策をしたい人ですね。

ジョイントマットを敷いたおかげで子供たちのうるさい足音も小さくなったので、防音対策としてはおすすめです。

ちなみに赤ちゃんの転倒防止として購入するなら2cmではなく1cmぐらいのものが良いですね。

2cmだと逆にこの厚さでつまずいて転倒してしまうこともあるので・・。

【まとめ】2cm厚手のジョイントマットを購入してよかった

防音対策として購入したタンスのゲンの厚手ジョイントマット。

子供が2歳、3歳、4歳・・となると部屋中走り回るので、アパートやマンションに住んでいると子供の足音で悩むことがあると思います。

私も騒音で苦情がきました。その時の話はこちら↓

我が家のように苦情を言われてしまう前に、子供が元気に動き出したらジョイントマットを敷いて対策するのも大事です。

他のジョイントマットに比べて値段は高いですけど、その分防音対策として効果はあるので買って大正解でしたよ☺️

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