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公文ひらがなカード「かるた」遊びにしてひらがな覚える|我が家の使い方

2022年4月29日

うちの子は6歳からひらがなの読み書きの練習を始めましたが、その時に大活躍してくれたのが公文のひらがなカードです。

ひらがなカードの両面には、ひらがなとイラスト付きのひらがなが書かれているので、ひらがなが読めない子でもわかりやすいのが特徴です。

今回は、ひらがなカードをどんな風に使ってひらがなを読めるようになったのかまとめてみました。

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一般的なひらがなカードの使い方

ひらがなカードの基本的な使い方といえば、カードの文字を読み上げてそれを子供が真似して声に出してというやり方。

ひらがなが読めなかった最初の頃は、そんな風に教えていました。

そこから慣れてきたら、カードを出して「この文字は何て読む?」と子供に聞いて答えてもらったりもしていました。

何度もやっていくうちに飽きてしまうのがデメリット

最初の頃は夢中で楽しんでいましたが、何度もやっていくうちに飽きちゃうんですよね(^^:)

うちの子は勉強が好きな方ではないので、「えーまたするの」といやそうにするようになってしまいました。

まだ1ヶ月も使っていないのに・・ひらがなカード結構高かったのに・・。ということで子供が飽きずに勉強できる方法を色々と考えるようになりました。

ひらがなカードの使い方は「かるた」遊びにしてゲーム感覚で覚える【我が家のパターン】

そこで私が考えたのがカードを全部置いて「かるた」風に遊ぶ方法です。

私がひらがなの文字を読み上げて、それを子供たちが探すというのがルール。

最初の頃は、ひらがなが読めないので、イラストの部分を表にしてやっていました。

例えば「に」だったら「にわとりの”に”」という風に読み上げて、それを子供たちがイラストを見ながら探す、という感じです。

かるた風にした理由としては、公文のひらがなカードは1枚1枚がとても分厚いんですね。

ちょっとのことでは曲がらないですし破れない。

かなり丈夫に作られているのでかるたにして遊んでも大丈夫だなと思ったからです。

ひらがなが読めない子でも、イラストだけならわかりやすいですし、自然と覚えれそうですよね。

今までと違った勉強方法だったのこともあり、子供たちも楽しくて自分から「かるた」しようと言っていました。

また、我が家は子供が2人いるので、2人で勝負しながらすることが多かったです。

たまに次男に負けると怒って大泣きして大変な時もありますが、勝負の厳しさが知れていい経験になるのかな😂

次男は負けるともうやらないと怒ってしまいますが、長男の場合は、負けず嫌いなので勝つまでやりたがるので、このお陰でひらがなをグングン覚えるようになりました。

ちなみに負けるともうやらないと怒る次男ですが、翌日になるとその怒りをすっかり忘れてまたかるた遊びをするんですけどね笑

子供たちが夢中になる「かるた遊び」おすすめですよ。

▼ひらがな勉強法について下記の記事も書いています。

6歳(年長)の我が子がひらがな読める・書けるようになった方法

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