沖縄生活

【おすすめ】失敗しない洗濯機カバーの選び方!

2018年8月27日

洗濯機カバーがめくれている

私たちが住んでいるアパートはベランダに洗濯機置き場があるんですが、外置き洗濯機って部屋の中にある洗濯機に比べて壊れやすいんですね。

強い日差しや雨や風などで、洗濯機の表面はザラザラしたり汚れたり、しまいにはボタンが押しづらくなり故障することも・・。

そのため、外置き洗濯機には劣化や故障、汚れ防止として洗濯機カバーをするのが大事

わが家も今のお家に住んでからカバーをするようになったのですが、満足したと思っていた洗濯機カバーに不満点が見つかりました(TT)

今回は、私の失敗談を交えておすすめの洗濯機カバーをご紹介しようと思います。

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洗濯機カバーの選び方ポイント!

洗濯機が外置きという人の中には、自作でカバーを作ったりする人もいますよね。

私も洗濯機カバーを買う前は、ちょっとでも節約しようとなんとか自作できないかと考えたことがありました。

でも、ネットで洗濯機カバーを手作りしている画像を見るとシートを全体に被せているものや木の板で囲っているものなど色々なものがありますが、正直、隙間からゴミや雨が入ってしまい壊れそうな感じ。

せっかく時間やお金をかけて作ったのに、洗濯機が故障したり汚れたりするはめになるのなら、最初からお金を出して専用の洗濯機カバーを買うのが良いです!

洗濯機カバーを使っていた私の経験上、選び方のポイントとしては、

  • 防水加工
  • UVカット
  • フタ部分がファスナータイプ
  • 洗濯機の背面部分はオープンになっているタイプ

のものがおすすめです。

では、その理由について詳しく書いていきますね。

洗濯機カバーは防水加工をされているものを選ぶ

外に洗濯機を置いている以上、日差しや雨、風にさらされているので、防水加工は絶対に必須!

大雨が降った時なんかは、いくら洗濯機の蓋を閉めていたとしても隙間から雨が入ってしまいます。

でも、防水加工されているものだと雨が降っても水滴が滑り落ちていくのでカバーに染み込んでしまうということもありません。

また台風や大雨などで洗濯機カバーが汚れたとしても、防水加工されているとサッと拭くだけで汚れも落ちやすいので、掃除しやすいというメリットもあります。

洗濯機カバーはUVカット機能されているものを選ぶ

そして、次にUVカット機能

特に夏は日差しが強く、日中ずっと日に当たっていると洗濯機の表面が劣化してしまい、故障の原因になってしまいます。

実家もわが家のようにベランダに置く洗濯機でしたが、カバーをせずそのままにしていたので、2年も経つとボタンが反応しなくなり何度も洗濯機を買い替えていました・・。

あの当時は、洗濯機カバー自体があるなんて全くわかりませんでした。

なので、洗濯機カバーを選ぶときはUV加工されているのかチェックすることも忘れずに!

洗濯機カバーのフタ部分はファスナータイプを選ぶ

洗濯機カバーのフタ部分は、ファスナータイプがおすすめ!

ファスナータイプ以外にもゴムタイプやマジックテープなどがありますが・・・、ここで私の失敗談です(TT)

実は私、蓋の開け閉めが簡単にできる方がいいと思ってマジックテープタイプを買ったんですが、その判断こそが大失敗だったのです。

マジックテープの場合、最初の頃は接着力も強くて強い風が吹いてもしっかり張り付いていたんですが、使い続けていくうちに接着力が弱くなり、今では少しの風でも蓋の部分がめくれ上がってしまいます。

洗濯機カバーがめくれている

雨風が強い日なんて、本当最悪ですよー(TT)

とくに私が使っているこの洗濯機カバーはフリルもついているので、糸がほつれてマジックテープの部分にくっついてこんな感じになってしまいました。

糸ほつれている

もうどうしようもないので、このまま使っていますが、風が強いときは邪魔くさいのなんの・・。

なので、蓋の開け閉めが面倒くさくてもファスナータイプがおすすめです!

洗濯機の背面部分はオープンになっているタイプを選ぶ

洗濯機の背面部分はオープンになっているタイプというのはこんな感じのものです。

洗濯機の背面

この写真のように洗濯機の背面部分が開いているほうが、熱がこもりにくくなります。

全体を覆ってしまうタイプの洗濯機カバーの場合だと熱がこもってしまい故障の原因になってしまうので、購入する際は背面のカバーがどうなっているのかチェックすることも忘れずに!

おすすめの洗濯機カバーはこちら!

以上、私が洗濯機カバーを選び方として挙げたポイントを全てクリアしている洗濯機カバーはこちら。

こちらは、蓋の部分がファスナータイプになっていて、防水UV加工、さらに洗濯機の背面はオープンになっているので熱がこもりにくい。

お値段もお手軽!

個人的には蓋の部分についているフリルはいらないかな〜なんて思いますが、このポイントが可愛らしさをアップさせているのかな?

でもマジックテープのように糸がほつれてくっつくことはなさそうなので、あまりフリルの部分は気にならないかな〜と思っています。

【追記】ファスナータイプの洗濯機カバーを購入しました

マジックテープの洗濯機カバーが壊れたので、ついにファスナータイプを購入しました。

実際に1ヶ月使ってみての感想も書いています。

ファスナータイプの洗濯機カバーを開けている図
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洗濯機カバーの選び方のまとめ

洗濯機カバーの選び方としては、下記の通りになります。

  • 防水加工
  • UVカット機能
  • フタ部分がファスナータイプ
  • 洗濯機の背面部分はオープンになっているタイプ

洗濯機が外置きだと、普通に使っているだけでも紫外線や雨風で故障しやすくなるので、洗濯機カバーをかけて長持ちするようにさせていきましょう!

ファスナータイプの洗濯機カバーの全体像
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